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2008年3月

USBメモリの使用方法

1.USBメモリを挿す。

2.マウントポイントを作成。

   #mkdir /mnt/usb

3.マウントコマンドでマウント実施

   #mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb             USBはSCSI的(sda1)扱いになる。

4.lsで内容確認。

   #ls /mnt/usb 

strace

Linuxシステムコールを見るコマンド

[root@test test]# strace -e trace=open,read,write,close ./test05.exe >/dev/null
open("/etc/ld.so.preload", O_RDONLY)    = -1 ENOENT (No such file or directory)
open("/etc/ld.so.cache", O_RDONLY)      = 3
close(3)                                = 0
open("/lib/tls/libc.so.6", O_RDONLY)    = 3
read(3, "\177ELF\1\1\1\0\0\0\0\0\0\0\0\0\3\0\3\0\1\0\0\0\220P\1"..., 512) = 512
close(3)                                = 0
write(1, "sum1 = 223\nsum2 = 223\n", 22) = 22

gets関数について

C言語でのプログラミングについてです。

gets関数を使ってプログラミングすると、コンパイル時、以下の警告メッセージ
が出力される。しかしちゃんと実行ファイルは作成される。
これはエラーではなく、警告のメッセージである。

/tmp/cc6Yhrbi.o: In function `main':
test06.c:(.text+0x2e): warning: the `gets' function is dangerous and should not be used.

Linux上でgetsのマニュアルを参照すると以下のことが書かれている。

gets() は絶対に使用してはならない。前もってデータを知ることなしに gets() が
何文字読むかを知ることはできず、 gets() がバッファの終わりを越えて書き込み続けるため、
gets() を使うのは極めて危険である。これを利用してコンピュータのセキュリティが破られてきた。
代わりに fgets() を使うこと。

viのカスタマイズ

vi エディタは、設定ファイルを編集する事によりカスタマイズが可能です。 例えば、特定の語句をカラー表示したり、行番号を表示したりなどできます。 自分の好みと環境に合わせて設定を行う事によって、vi エディタが使いやすくなります。

viの設定ファイルは「.vimrc」です。今回はrootアカウントのviの設定ファイルを変更します。

# vi /root/.vimrc

以下の必要な項目のみを書き加える。保存し、一度rootをexitし一般ユーザに戻り、再度suして、rootになる。「.vimrc」を読み込み、反映する。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

set autoindent 改行時に上の行と同じく自動インデントする
set number 行番号を表示する
set ruler ルーラー(右下に表示される行・列の番号)を表示する
set tabstop=数値 タブの大きさを半角スペース数で指定
set nowrap 折り返し表示しない
set history=数値 コマンド履歴の保存数
set backup ファイルを保存する時にバックアップファイルを作成する
set nobackup バックアップファイルを作成しない
syntax on | off カラー表示のオンまたはオフ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

SSIについて

SSIについてのメモ

「.htaccessファイル」に下記記述を書く。
拡張子が「html」のファイルがSSIを実行することができることを示す。

AddType text/x-server-parsed-html .html
Options FollowSymLinks Indexes Includes

FollowSymLinks:シンボリックを追随する
Indexes:ディレクトリのファイル一覧のリクエストを許可する
Includes:このディレクトリ内のSSIファイルを許可する

【参考HP】
  http://www.7key.jp/hp/sv/ssi.html

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