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2008年8月

カーネルイメージ

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カーネルイメージとは、Linuxカーネルを格納して圧縮したファイル
であり、通常は/boot ディレクトリに配置されます。カーネルイメージ
のファイル名は一般的に、vmlinuz(vmlinuz-カーネルバージョン)
となっています。システムが起動すると、最初にLILOやGRUBなどの
ブートローダが起動します。ブートローダは、設定ファイルに
したがってハードディスク内からカーネルイメージを見つけ出し、
メモリ上に読み込んで実行します。これでカーネルが動き始めるのです。

rpmコマンドについて

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rpmコマンドを使ってパッケージをインストールする場合、
「AパッケージをインストールするにはBパッケージが必要」
「AパッケージをインストールするとCパッケージが使えなくなる」
といったことがあります。これをパッケージの依存関係といいます。
rpmコマンドを使ったインストールでは、依存関係に問題が発生する
場合には、処理が中断されます。--nodepsオプションを指定すると、
依存関係のエラーを無視してインストールを実行します。
このオプションは、アップデートやアンインストールの際にも
利用することができますが、依存関係が壊れてしまった場合は
さまざまな問題が発生する可能性があるため、慎重な利用が
求められます。-Uは、アップグレードインストールをする
オプションです。-hは、インストールやアップデートの進行状況を
「#」記号で表示するオプションです。-qRpは、パッケージの
依存関係情報を表示するオプションです。--forceは、既存ファイル
を上書きしてでもインストールするオプションで、インストール済み
ソフトウェアが壊れたときなどに強制的にもう1度インストールする、
といった使い方をします。なお、-Uオプションと-qRpオプションは、
-iオプションと同時に使うことはできません。

ブートローダーについて

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パソコンの起動直後に動作し、OSをディスクから読み込み、
OSを起動させるプログラムです。起動ディスクの
マスターブートレコーダー(MBR)の領域に保管されています。
Linuxでは、現在GRUBというブートローダーを使用しています。
以前はLILOでした。

ディストリビューションごと違うかもしれませんが、
以下のパスに設定ファイルが保存されております。

/boot/grub/grub.conf

モノリシックカーネルとマイクロカーネル

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モノリシックカーネルとは、カーネルに様々な機能
(デバイスドライバなど)を実装する設計方法であり、
Linuxもこの設計であります。

マイクロカーネルは、カーネルには最小限の機能しか
持たせず、なるべく多くの機能を外部のモジュールと
して提供する設計であります。

シングルユーザーモードに切り替えたい場合

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# init 1

Linuxカーネルが起動した後、プロセスinitが起動されサービスの
起動などが行われます。initの処理はランレベルに決められています。
通常の起動であれば2~5の数字、シングルユーザーモードであれば
1、システムの停止は0、システムの再起動は6というランレベルの値が
割り当てられています。システム起動時にデフォルトで適用される
ランレベルの値や各ランレベルでの処理に関する設定は
ファイル/etc/inittabで指定されています。
システム起動後にランレベルを変更したい場合、initコマンドや
telinitコマンドに変更したいランレベルを引数として指定して
実行する方法があります。

tailコマンド

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ログファイル/var/log/messagesに書き込まれるログを監視するため、
ログが追記されたときに新しいログデータを逐次的にコンソールに
表示したい場合は、tailコマンドを使用します。

tailコマンドは、標準入力やファイルの末尾数行を取り出して、
標準出力に出力する機能を持ちます。特にオプションを指定せずに
実行すると、ファイルの末尾10行を出力してコマンド実行は終了します。
オプション「-f」を指定すると、ファイルを開いたままにし、
ファイルに追記されるデータを表示し続けるようになります。

# tail -f /var/log/messages

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