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2009年5月

sortコマンドについて

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sortコマンドは、テキストファイルの行を並び替えます。

【書式】
sort [オプション] ファイル名

オプション
-r(逆順で並び替える)
-k n (n列目のデータを並び替える)
-n (数値として並び替える)


【実行例】
$ cat test1
ghi qjk
def arf
abc frk

■各行の1文字目を辞書式(a→d→g)で並び替えます。
$ sort test1
abc frk
def arf
ghi qjk


■逆順に並び替えます(g→d→a)。
$ sort -r test1
ghi qjk
def arf
abc frk

■2列目のデータを並び替えます。
$ sort -k 2 test1
def arf
abc frk
ghi qjk

いろいろと試してくださいね。

tailコマンドについて

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tailコマンドは、ファイルの終わり部分を表示します。
オプションをつけずに実行すると終わりから10行表示されます。

【書式】
tail [オプション] ファイル名

【実行例】
$ tail /etc/passwd 
もしくは
$ cat /etc/passwd | tail

もし終わりから3行だけを表示させたい場合は、以下のオプション
をつけ実行します。

$ tail -n 3 /etc/passwd
もしくは
$ cat /etc/passwd | tail -n 3

tailはファイルの終わり部分を表示するコマンドですが、ファイルに
よっては、その終わり部分が随時変わることがあります。
tailに-fオプションをつけることにより、変更をリアルタイムで
モニタすることが可能になります。

よく用いられる目的は、ログファイルのモニタです。
rootユーザに昇格後、実行してみましょう!!

【実行例】
# tail -f /var/log/messages

headコマンドについて

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headコマンドは、ファイルの先頭部分を表示します。
オプションをつけずに実行すると先頭から10行表示されます。

【書式】
head [オプション] ファイル名

【実行例】
$ head /etc/passwd 
もしくは
$ cat /etc/passwd | head

もし3行だけを表示させたい場合は、以下のオプションをつけ
実行します。

$ head -n 3 /etc/passwd
もしくは
$ cat /etc/passwd | head -n 3

正規表現

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今回は以下に、正規表現の例をあげます。

【正規表現の主なメタキャラクタ】
. → 任意の1文字にマッチする
* → 直前にある文字の0回以上の繰り返しにマッチする
^ → 行頭にマッチ
$ → 行末にマッチする
[] → []内の任意の1文字にマッチ
\ → 直後に続くメタキャラクタの意味を解除する
+ → 直前にある文字の1回以上の繰り返し
? → 直前にある文字の0回以上もしくは1回の繰り返し
| → | の左右1文字の記述いずれかにマッチする


【正規表現の例】
a.c → 「abc」「a1c」などにマッチ
.*  → 0文字以上の文字列にマッチ
[A-Z」→  大文字のアルファベット1文字にマッチ
[0-9][0-9]→ 2桁の数字にマッチ
[A-Z]+ → 大文字のみの文字列にマッチ
[0-9]+ → 数字のみの文字列にマッチ
[a-zA-Z]+   →      アルファベットのみの文字列にマッチ
^$ → 空行(改行のみの行)にマッチ
.*\.txt → 「.txt」で終わる文字列にマッチ

grepコマンドを使おう!!

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grepコマンドは、ファイルの中からデータを検索します。
【 | grep】すろことで、標準入力から入ったデータに対して
検索を行いこともできます。
検索する場合、正規表現が用いられる場合もあります。

■/etc/inittabファイルのid行を検索
$ grep id /etc/inittab
id:3:initdefault:

■psコマンドの表示結果から、「httpd」文字列を検索
$ ps aux | grep httpd

■/usr/bin/配下のaで始まるファイル名を検索
$ ls /usr/bin/ | grep ^a

■/usr/bin/配下のbで終わるファイル名を検索
$ ls /usr/bin/ | grep b$

※^や$は正規表現

パイプについて

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例えば以下のコマンドを実行します。

$ ls -l /usr/bin

画面にファイルの一覧が表示されます。しかし/usr/binディレクトリには
数多くのコマンドが配置されてるため、画面にすべてを表示することができません。
ここで以下のように実行します。

$ ls -l /usr/bin | less

ここで使われている【 | 】がパイプと呼びます。パイプの役割は標準出力と
標準入力を「つなげる」ことにあります。
今回の場合、lsコマンドの標準出力から出たファイル一覧と、lessコマンドの
標準入力をつなげます。これにより、ページングすることができます。
先頭行から表示させ、最終行まで順々に表示させることが可能となります。

【q】を入力することでページャ起動を終了させることができます。

これからもパイプを使うことがありますので、覚えておきましょう!!

標準エラー出力について

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Linuxを操作していると、様々なエラーが発生します。エラーをユーザー
に伝える場合、主にモニタに表示します。これを標準エラー出力といいます。
標準エラー出力をファイルへリダイレクトさせることもできます。

例)もしtestファイルがなかった場合、test-outにエラーが出力される
$ ls -l test 2> test-out
$ cat test-out
ls: gako: そのようなファイルやディレクトリはありません

2は、標準エラー出力を示しています。標準出力は1になります。
もし標準出力と標準エラー出力を混ぜて出力したい場合は、以下の
ように実行します。

■もしtestが存在しない場合
$ ls -l test > test-out2 2>&1
$ cat test-out2
ls: gako: そのようなファイルやディレクトリはありません

■もしtestが存在する場合
$ ls -l test > test-out2 2>&1
$ cat test-out2
-rw-rw-r--  1 guest guest 28  5月 12 10:30 test

追加のリダイレクトについて

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前回は、リダイレクトについて説明をしました。

【リダイレクトの場合】
# date > test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST

以下のように再度実行しますと以前の内容が上書きされます。
# date > test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  11日 月曜日 10:40:40 JST

2009年5月8日→2009年5月11日へ変わりましたね。


2009年5月8日の内容も残しつつ、2009年5月11日を
追加したい場合は、追加のリダイレクトを使用します。

【追加のリダイレクトの場合】

# date >> test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST
2009年  5月 11日 月曜日 10:40:40 JST

こんどは、追加されました。
利用目的で使いわけましょう!!

リダイレクトについて

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Linuxコマンドの多くは、「標準入力」という入口からデータを取り込み、
処理の結果を「標準出力」という出口へ送り出すように作られています。

Linuxでは通常、コマンドを実行するとキーボードからの入力が受け付けられ、
その処理の結果がディスプレイに表示されますが、これは標準入力キーボード
が、そして標準出力にディスプレイが最初から割り当てられているからです。

「リダイレクト」と呼ばれる機能を利用すると、この割り当てを自由に
変更できます。つまり、コマンドに対して、キーボード入力の代わりに
ファイルからデータを出力させたりすることができるのです。


【標準出力の場合】
# date
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST

【リダイレクトの場合】
# date > test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST

この例の場合、「date」の実行結果は、ディスプレイに出力される代わりに
「test.txt」ファイルに出力されます。これは、「>」記号の使用によって
標準出力が「test.txt」ファイルに切り替えられたからとなります。
catコマンドで「test.txt」ファイルを参照しますと、時刻が表示されますね。

sshdプロセスの場合

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前回はhttpdプロセスの起動、再起動、停止を実施しました。
他にも様々なプロセスがあります。【ps】コマンドで起動や停止などを
確認することができます。

代表的なソフトウェアとしてOpenSSH(sshd)があります。
これはリモートからサーバなどに接続するためのサービス(sshd)です。
httpd同様に以下のように設定、実行できます。

sshdがランレベル3のみで起動できるようになります。
# chkconfig --level 3 sshd on
# chkconfig --list sshd
sshd      0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

【起動】
# /etc/init.d/sshd start
もしくは
# service sshd start

【再起動】
# /etc/init.d/sshd restart
もしくは
# service sshd restart

【停止】
# /etc/init.d/sshd stop
もしくは
# service sshd stop

【状態確認】
・起動している場合。
# /etc/init.d/sshd status
sshd (pid 17212 17208 2565) is running...

# ps aux | grep sshd
root  2565  0.0  0.2  3192 1464 ?   Ss  2009  0:17 /usr/sbin/sshd

sshdが起動していれば、リモートから接続が可能となります。

httpdプロセスの起動、再起動、停止

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前回までは、httpdを自動起動する設定を実施しました。
今回は、手動で起動、再起動、停止するコマンドを確認しましょう!!

【起動】
# /etc/init.d/httpd start
もしくは
# service httpd start

【再起動】
# /etc/init.d/httpd restart
もしくは
# service httpd restart

【停止】
# /etc/init.d/httpd stop
もしくは
# service httpd stop

【状態確認】
・起動している場合。
# /etc/init.d/httpd status
httpd (pid 26091 26089 26087 26085 26083 26082 26079) is running...

・停止している場合。
# /etc/init.d/httpd status
httpd is stopped

上記のコマンドは、手動でプロセスを起動などを実行する場合に
使用します。

httpdプロセス確認

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前回は、以下のようにhttpdが自動起動できるように「オン」にしましたね。

# chkconfig --level 3 httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

今回は、PC再起動後のhttpdの動作確認をしてみようと思います。
まずは再起動します。

# shutdown -r now

起動後、ログインしてから・・・
httpdのプロセスを確認します。

# ps aux | grep httpd
oot     24823  3.4  1.7 18056 8952 ?    Ss  10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24826  0.0  1.2 14556 6460 ?   S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24827  0.0  2.0 26908 10176 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24829  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24831  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24833  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24835  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd

httpd(apache)が起動しましたね。

サービス(デーモン)自動起動の設定 その2

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前回は、以下のように自動起動を「オン」にしましたね。

# chkconfig httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オン  3:オン  4:オン  5:オン  6:オフ

これでランレベル2~5までが「オン」になり、自動起動するように
設定されました。

この場合、ランレベル2~5が「オン」になっています。
これをランレベルごと「オン」にすることも可能です。

まずは一度「オン」から「オフ」に変えて、次にランレベル3のみを
「オン」にします。

# chkconfig httpd off
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オフ  4:オフ  5:オフ  6:オフ

# chkconfig --level 3 httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

ランレベル3のみが「オン」になりましたね。

サービス(デーモン)自動起動の設定 その1

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前回は以下のように「chkconfig」コマンドを実行して、ランレベルごとの
自動起動状況を確認しましたね、

# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オン  6:オフ

0~6というのはランレベルの意味で、すべてが「オフ」になっており、
自動起動しないように設定されています。

今回は、自動起動を「オン」にしてみましょう!!

# chkconfig httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オン  3:オン  4:オン  5:オン  6:オフ

これでランレベル2~5までが「オン」になり、自動起動するように
設定されました。

サービス(デーモン)自動起動の確認

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各ランレベルにおいて起動・停止されるサービスは、「/etc/rc○.d/」
以下にて既定されています。例えばランレベル3で起動・停止される
サービスは「/etc/rc3.d/」以下にて既定されています。

# cd /etc/rc3.d
# ls
K15httpd                     S04readahead_early  S55sshd
K20nfs                       S05kudzu            S56cups
K24irda                      S06cpuspeed         S85gpm
K25squid                     S08ip6tables        S90crond
K30sendmail                  S08iptables         S90xfs
K35vncserver                 S09isdn             S95anacron


上記ファイル名で頭文字が「S」は、PC起動時、または再起動時に
自動起動するサービスで、「K」は起動しないサービスとなります。

【K15httpd】があります。これは頭文字が「K」なので
PC起動時には、起動しません。

上記の例は、ランレベル3しかわかりませんので、httpdをランレベルごと
を確認するには「chkconfig」コマンドを実行します。

# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オン  6:オフ

0~6というのはランレベルの意味で、すべてが「オフ」になっており、
自動起動しないように設定されています。

共有ライブラリの参照

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共有ライブラリをシステムに認識させるために実行するコマンドは
「ldconfig」です。

「ldconfig」は、ライブラリ名とライブラリが格納されている
ディレクトリ名の対応が記述されている/etc/ld.so.confを参照し、
その対応が記述された共有ライブラリキャッシュファイル/etc/ld.so.cache
を作成します。これにより共有ライブラリを使用してプログラムを実行
できるようになります。

ld.so.confを更新した時にはldconfigコマンドを用いてld.so.cacheの
内容も更新する必要があります。以下のように実行します。

# ldconfig


現在キャッシュに保存されている内容を表示する場合は
オプション「-p」をつけて実行します。

# ldconfig -p

755 libs found in cache `/etc/ld.so.cache'
        libzvt.so.2 (libc6) => /usr/lib/libzvt.so.2
        libzvt.so (libc6) => /usr/lib/libzvt.so
        libzvt-2.0.so.0 (libc6) => /usr/lib/libzvt-2.0.so.0
        libz.so.1 (libc6) => /usr/lib/libz.so.1
        libz.so (libc6) => /usr/lib/libz.so

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