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2009年6月

ハードディスクへのマウント

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ハードディスクはパーティション分割してファイルシステムを作成
してからマウントする必要があります。

ディレクトリにマウントさせる必要があり、そのディレクトリを
マウントポイントといいます。

【書式】
mount -t タイプ -o オプション デバイスファイル マウントポイント

・オプション
-t タイプ・・・ext3ファイルシステムのext3やCD、DVDのiso9660を指定

-o オプション・・・読み書きのrwなどを指定

デバイスファイル・・・ファイルシステムをアクセスするためのデバイスファイル

マウントポイント・・・マウントするディレクトリ

【実行例】
/dev/sda1を/varディレクトリへext3形式でマウント

# mount -t ext3 -o rw /dev/sda1 /var


dfコマンドでマウントされているファイルシステムの一覧
を表示すると、/dev/sda1が/varにマウントされているのが
確認できます。

ファイルシステムの作成

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ハードディスクを利用するために、パーティションに分割した後、
ファイルシステムを作成します。ファイルシステムの作成には、
mkfsコマンドを使用します。

mkfsコマンドを使用し、/dev/sda1をext3でフォーマットします。

# mkfs -t ext3 /dev/sda1


ボリュームラベルを設定します。
ボリュームラベルとは、ハードディスクなどのパーティションを認識
するための名前です。/dev/sda1のボリュームラベルをhddに
する。

# e2label /dev/sda1 hdd


自動マウントの設定を行う。
# vi /etc/fstab
LABEL=hdd    /test   ext3   defaults   1 3


■なぜボリュームラベルをつけるのか?
USB接続ハードディスク、USBメモリなどは、デバイス名が
変わってしまうことがあります。そのため、接続するたびにデバイス名を
確認しなければなりません。このような環境の場合は、ドライブに
ボリュームラベルを付けて、そのボリュームラベルで管理すれば
デバイス名の変化に影響されなくなります。

パーティションの作成

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パーティションの作成には、fdiskコマンドを使用します。

# fdisk /dev/sda1
Command (m for help): n ←新しい領域を作成する
Command action
   e   extended
   p   primary partition (1-4)
p
Partition number (1-4):1
First cylinder (1-767) :1
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK: +128M

Command (m for help): l ←設定可能なパーティション・タイプを表示する

0  Empty           16  Hidden FAT16    61  SpeedStor      
1  FAT12           17  Hidden HPFS/NTF 63  GNU HURD or Sys
2  XENIX root      18  AST Windows swa 64  Novell Netware 
3  XENIX usr       24  NEC DOS         65  Novell Netware 
4  FAT16 <32M      3c  PartitionMagic  70  DiskSecure Mult
5  Extended        40  Venix 80286     75  PC/IX          

14  Hidden FAT16 <3 5c  Priam Edisk

Command (m for help): t ←パーティションのコードを変更する
Partition number (1-4):1
Hex code (type L to list codes) : 82 ←SWAP領域に設定

Command (m for help): n
Command action
   e   extended
   p   primary partition (1-4)
p
Partition number (1-4):2
First cylinder (67-767) :67
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK: 767

Command (m for help): t
Partition number (1-4):2
Hex code (type L to list codes) : 83 ←Linux領域に設定

Command (m for help): p
 
  Disk /dev/hda: 128 heads, 63 sectors, 767 cylinders
Units = cylinders of 8064 * 512 bytes
 
   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/sda1             1        66    266080+  82  Linux swap
/dev/sda2            67       767   2826432   83  Linux

Command (m for help): w ←情報を書き込んで終了する

パーティションについて

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パーティションとは、ハードディスクを利用するために、
ハードディスクを区切った単位のことをいいます。
fdiskコマンドで、分割されたパーティションの情報を調べたり、
パーティションを作成、削除したりできます。

【ハードディスクのパーティション情報を表示する場合】

# fdisk -l
Disk /dev/sda: 160.0 GB, 160000000000 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 19452 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sda2              14       19452   156143767+  8e  Linux LVM

ここで接続されているハードディスクは/dev/sda1と/dev/sda2の2つです。
1つのハードディスクが2つに分割されています。

ファイルシステムとは

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ファイルシステムとは、ファイルを効率よく管理するための仕組みです。
ファイル名や保存した日付などのファイルの属性データとファイルデータを、
効率よく管理するための仕組みで、ファイルシステムの種類がいくつか
用意されています。利用するファイルシステムにより、ファイルをアクセス
した時に得られる効率や安全性が変わります。

ハードディスクでよく使用されているファイルシステムは
ext3といいます。

ext3では、ジャーナリング機能があります。

ジャーナリングは,ファイル処理中に何らかの障害が発生した場合に短時間
で復旧できるような手がかり(ログ)を残す,ファイル管理手法です。

ファイルをコピーしたり,ファイルの名称を変更したりする場合,
必ず無事に実行できるとは限りません。ファイル処理中にOS(カーネル)
が異常停止したり,停電が発生してシステムが停止したりすることが
あり得るため、有効な機能になります。

ポート番号について

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TCP/IPで通信を行う場合、IPアドレスの他、サービスごとに
ポート番号を使用します。

一般的なサービスは、サービス番号との対応が/etc/servicesファイル
に記述されています。

$ cat /etc/services

ftp-data        20/tcp
ftp             21/tcp
ssh             22/tcp         
ssh             22/udp         
telnet          23/tcp
smtp            25/tcp      
finger          79/tcp
http            80/tcp         
pop3            110/tcp         
sftp            115/tcp
snmp            161/udp

このようにサービスとポート番号が対応されています。
主なサービスのポート番号は覚えておきましょう!!

ホスト名でのアクセス

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前回、名前解決する方法を説明しましたが、
名前解決を行わない場合のアクセス方法としては、以下のようになります。

# ping 192.168.1.10

# ssh guest@192.168.1.10

参照するDNSサーバの指定、もしくは/etc/hostsで指定した場合は、

# ping test01

# ssh guest@test01

とホスト名でアクセスできるようになりますので、
わかりやすくなりますね。

是非とも名前解決の設定はしてみましょうね!!

名前解決を行う

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IPアドレスは各マシンに割り当てられていますが、わかりやすいように
ホスト名を使用してアクセスすることが多くなります。
そこでIPアドレスとホスト名を対応させる必要があります。それが
DNSサーバを利用する方法、ローカル上で記述して対応させる方法とが
あります。

■ネットワーク上にDNSサーバがある場合。
そのマシンが参照するDNSサーバのアドレスを記述する必要があります。
記述するファイル名【/etc/resolv.conf】です。
以下はDNSサーバのIPアドレスが「192.168.1.13」の場合の記述になります。

# vi /etc/resolv.conf
192.168.1.13

■もしネットワーク内にDNSサーバがない場合。
【/etc/hosts】に記述します。
以下は「192.168.1.10」を「test01」に対応させる場合の記述です。

# vi /etc/hosts
192.168.1.10 test01

これでホスト名でアクセスすることができます

ネットワーク状況を表示

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前回はnetstatを使用して、ルーティングテーブルを確認しました。
今回は、ネットワークの状況を確認してみます。

【オプション】
-a,全てのサービスを表示します。
-t,TCPサービスを表示します。
-u,UDPサービスを表示します。

実行例
TCPサービスの表示
$ netstat -t

UDPサービスの表示
$ netstat -u

コマンドを実行して確認してみましょう!!

ルーティングテーブルを確認しよう!!

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ネットワークの状況を調べるためにnetstatコマンドがあります。
オプションをつけることでルーティングテーブルを確認することができます。

■実行例(netstat)
# netstat -rn

その他ではrouteコマンドにて確認も可能です。
routeコマンドは、IPパケットをルーティングするための
ルーティングテーブルの内容表示と設定を行えます。

■実行例(route)
# route

試してみましょうね。

ネットワークの変更を反映させる

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ifcfg-eth0ファイルを変更した場合、その変更を反映させる
必要があります。
例えば、IPアドレス「192.168.1.11」→「192.168.1.12」に変更。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0 ←ネットワークインターフェースのデバイス名
BOOTPROTO=static      ←静的(固定)
BROADCAST=192.168.1.255     ←ブロードキャストアドレス
IPADDR=192.168.1.12 ←IPアドレス
NETMASK=255.255.255.0 ←サブネットマスク
NETWORK=192.168.1.0 ←ネットワークアドレス
ONBOOT=yes ←起動時に有効にするかどうか(yes/no)


以下のコマンドで反映させることができます。

# service network restart
もしくは
# /etc/init.d/network restart

ifconfigコマンドで確認してみましょう!!
反映されましたね!!

ネットワーク設定ファイルについて

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IPアドレスを設定するファイルは、
「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0」になります。

中身を確認すると、

$ cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0 ←ネットワークインターフェースのデバイス名
BOOTPROTO=static      ←静的(固定)
BROADCAST=192.168.1.255     ←ブロードキャストアドレス
IPADDR=192.168.1.11 ←IPアドレス
NETMASK=255.255.255.0 ←サブネットマスク
NETWORK=192.168.1.0 ←ネットワークアドレス
ONBOOT=yes ←起動時に有効にするかどうか(yes/no)

「/etc/sysconfig/network」は、データが他のネットワークへ転送
されるゲートウェイのアドレスとホスト名を記述します。

$ cat /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes ←ネットワークが有効か無効か
HOSTNAME=test01 ←ホスト名
GATEWAY=192.168.1.1 ←デフォルトゲートウェイ
GATEWAYDEV=eth0 ←デフォルトゲートウェイのネットワークインターフェイス名
TIMESERVERATBOOT=no ←タイムサーバーの使用、不使用を指定

経路の確認

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宛先までの経路を確認することがあります。
そのときに使用するコマンドが「traceroute」です。

■traceroute実行

$ /usr/sbin/traceroute www.linux-beginner.com
1  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.112 ms  1.968 ms  1.990 ms
2  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.337 ms  2.112 ms  2.045 ms
3  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.679 ms  2.842 ms  1.580 ms
4  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.578 ms  2.508 ms  1.998 ms
5  202.XXX.YYY.ZZZ (202.XXX.YYY.ZZZ)  4.560 ms  3.160 ms  3.334 ms
6  218.XXX.YYY.ZZZ (218.XXX.YYY.ZZZ)  2.881 ms  3.188 ms  2.839 ms

このようにどのような経路で宛先まで届くかを確認できます。
複数のゲートウェイ(ルータ)を経由します。

IPアドレスを確認しよう!!

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ネットワークにアクセスするためには、ネットワークインターフェースが
必要です。ホームページ閲覧などするためには、IPアドレスが必要になります。

IPアドレスを確認するには、ifconfigコマンドを実行します。

■ifconfig実行

$ /sbin/ifconfig

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:40:CA:5E:12:48
          inet addr:192.168.1.10  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:1493384 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:336350 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:580470237 (553.5 Mb)  TX bytes:52962419 (50.5 Mb)
          Interrupt:3 Memory:f8500000-f8510000

lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:8125 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:8125 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:449302 (438.7 Kb)  TX bytes:449302 (438.7 Kb)


【inet addr:192.168.1.10】がIPアドレスになります。
eth0が物理的にあるネットワークインタフェースで、
loはループバックインターフェースになります。

pingコマンドで疎通確認

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ネットワークで繋がったコンピュータ同士の間では決まった手順に
従ってデータを送受信します。お互い正常に繋がっているかの
確認は、pingコマンドで行うのが一般的です。

【書式】
ping ターゲット

オプション
-c,パケット送信の試行回数を指定する


■ping実行
$ ping 192.168.1.1
PING 192.168.1.1 (192.168.1.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.053 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.044 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.045 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.044 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=5 ttl=64 time=0.045 ms

上記のようにオプションをつけずに実行すると、「Control+C」
で停止するまで繰り返しpingを実行することになります。


■試行回数を指定してping実行
$ ping -c 4 192.168.1.1
PING 192.168.1.1 (192.168.1.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.053 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.044 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.045 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.044 ms


--- 192.168.1.1 ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 received, 0% packet loss, time 2999ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.518/0.555/0.609/0.033 ms

diffコマンドについて

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diffコマンドは、2つのファイルを行ごと比較します。

【書式】
diff [オプション] ファイル1 ファイル2

オプション
-i,ファイル内容の大文字、小文字を無視する
-b,空白数の差を無視する
-a,すべてテキストとして処理する
-q,ファイルが異なるかどうかだけを報告する
-r,見つかった下位ディレクトリを再帰的に比較する

【実行例】
$ cat test1
abc

$ cat test2
bc

■test1とtest2を比較する
$ diff test1 test2
1c1
< abc
---
> bc

「1c1」とは、test1の1行目とtest2の1行目をchangeすると
いうことです。

■test1とtest2の内容が異なるどうかを表示する
$ diff -p test1 test2
ファイルtest1とtest2は違います

trコマンドについて

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trコマンドは、標準入力からデータを、文字列で置き換えることができます。

【書式】
tr [オプション] 文字列1 文字列2

オプション
-c,文字列1で指定した文字以外を文字列2に置き換える
-d,文字列1で指定した文字を削除

【実行例】
$ cat test1
abc
def
adf

■aをA、fをFへ置き換えます。
$ cat tset1 | tr af AF
Abc
deF
AdF

■afを削除する。
$ cat tset1 | tr -d af
bc
de
d

uniqコマンドについて

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uniqコマンドは、テキストファイルの行の重複を消去します。
連続している同じ内容の行を1行にまとめることができます。

【書式】
uniq ファイル名

オプション
-u,  (ユニークな行を表示します)
-d,  (重複行を表示します )
-c,  (行表示の際,それぞれの行の数も表示します)


【実行例】
$ cat test1
aa
dd
kk
cc
cc
ee

■連続した「cc」列を1行にまとめます。
$ uniq test1
aa
dd
kk
cc
ee

「cc」が1行にまとめられましたね。

■重複な行を表示します。
$ uniq -d test1
cc

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