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ハードディスクへのマウント

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ハードディスクはパーティション分割してファイルシステムを作成
してからマウントする必要があります。

ディレクトリにマウントさせる必要があり、そのディレクトリを
マウントポイントといいます。

【書式】
mount -t タイプ -o オプション デバイスファイル マウントポイント

・オプション
-t タイプ・・・ext3ファイルシステムのext3やCD、DVDのiso9660を指定

-o オプション・・・読み書きのrwなどを指定

デバイスファイル・・・ファイルシステムをアクセスするためのデバイスファイル

マウントポイント・・・マウントするディレクトリ

【実行例】
/dev/sda1を/varディレクトリへext3形式でマウント

# mount -t ext3 -o rw /dev/sda1 /var


dfコマンドでマウントされているファイルシステムの一覧
を表示すると、/dev/sda1が/varにマウントされているのが
確認できます。

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