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2009年7月

Apacheの設定ファイル

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Apacheの設定ファイルは、/etc/httpd/conf/httpd.confです。
ディストリビューションによっては違う場合もあります。

デフォルトのままの設定でもApacheを動作させることは
できます。

# /etc/init.d/httpd start

ブラウザからページを閲覧可能になります。

httpd.confの設定を変更すれば、CGIの実行などを許可する
こともできます。設定については、今後、サーバ構築のところで
説明していきたいと思います。

httpdがブート時に起動するようにしておきます。
ランレベル3のみ起動。

# chkconfig --level 3 httpd on

これで、PC再起動時でもhttpdが起動できるようになりました。

Apacheについて

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ホームページを公開するにあたり、Linuxでは、Apacheを利用する割合が
大きいです。ApacheはWebクライアントからデータ要求が来るのを待ち、
クライアントからデータ要求が来ると、テキストや画像などのファイルを
Webクライアントへ送り返すプログラムです。

Apacheのパッケージが提供されているディストリビューションであれば、
ブート時に起動させ、シャットダウン時に停止させるための
/etc/init.d/httpdスクリプトが用意されています。

以下はApacheサービスの開始・確認・停止の実行例になります。


■Apacheサービスの状態確認
# /etc/init.d/httpd status

■Apacheサービスを開始する
# /etc/init.d/httpd start

■Apacheサービスを停止する
# /etc/init.d/httpd stop

■Apacheサービスを再起動する
# /etc/init.d/httpd restart

ディレクトリ使用量の確認

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dfコマンドでは、ハードディスクなどの全体の使用量を確認できました。
細かいディレクトリの使用量を調べるにはduコマンドを使用します。

【書式】
du [ディレクトリ]

オプション
-s・・・指定したファイルや指定ディレクトリの総計を表示する
-h・・・サイズの表記にK,M,Gなどを用いて表示する

実行例)
$ du -sh *
177296

$ du -sh *
174M

ファイルシステムのチェックと修復

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コンピュータが異常終了するなど正常にシャットダウンが行われないと、
ファイルシステムのファイル管理情報とハードディスクに書き込まれた
データとの間に整合性がとれなくなることがあります。
もしファイルシステムが不整合に陥った場合、fsckコマンドを使って
整合性をチェックし、修復を行う必要があります。
fsckコマンドは、異常終了した後のシステム起動時に自動的に実行されます。

ジャーナリング機能を持つext3ファイルシステムは、ジャーナリング機能が
あるので修復が素早く行えます。一方、ext2ファイルシステムはジャーナル
情報がないので、全ての管理情報が正しいかチェックする必要があり、
修復に時間がかかります。

【書式】
fsck デバイス名

/dev/sda1をチェックする。
実行例)
# fsck /dev/sda1

修復するときは、チェックするパーティションがアンマウントされている
状態で実行したほうが安全です。

ハードリンクとシンボリックリンク

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リンク機能は、ファイルをコピーしたり移動したりせずに、別のディレクトリ
にあるように扱うことができる機能です。

【ハードリンク】
ハードリンクは、ファイルの実体を直接指し示して共有します。
ハードリンクを削除しても、元ファイルは削除されません。
ハードリンクはiノード番号を共有することで実現しているので、
別ファイルシステムには作成することができません。


【書式】
ln 元ファイル名 リンク名

実行例)
$ ln test test1
$ ls -li test*
2787649 -rw-rw-r--  2 guest guest 0  6月 22 10:53 test
2787649 -rw-rw-r--  2 guest guest 0  6月 22 10:53 test1

ファイルはiノードにリンクします。
test、test1ともにiノードは同じです。

【シンボリックリンク】
シンボリックリンクは、元ファイルが保管されているパスを示す擬似的な
ファイルを作成します。シンボリックリンクを消しても元ファイルに
影響はありません。元ファイルを消すとシンボリックリンクからのアクセス
がエラーとなります。シンボリックリンクは別ファイルシステム間で作成
することができます。


【書式】
ln -s 元ファイル名 リンク名

実行例)
$ ln -s test1 test2
$ ls -la
-rw-rw-r--  1 guest guest 0  6月 22 10:53 test1
lrwxrwxrwx  1 guest guest 5  6月 22 10:57 test2 -> test1

iノードとは

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ext3ファイルシステムは、ファイルやディレクトリに対して、iノード番号
というユニークな番号を割り振って管理しています。

ファイルシステムを作成したときにiノード領域という場所が確保されます。
iノード領域には、ファイルがディスク上にある位置やアクセス権限などの
情報が保持されています。

ファイルシステムに作れるファイル数は、iノード領域の大きさに左右
されることとなります。もしファイルが多く作られてiノード領域が
足りなくなると、そのファイルシステムにデータを書き込める空き領域が
あっても、新規のファイルが作成できなくなります。

iノードを確認するにはdfコマンドに-iオプションをつけて実行します。

【書式】
df -i

オプション
-i・・・iノード情報の表示をします。

自動マウントについて

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インストール時に作成されたパーティションは、コンピュータ起動時に
マウントされるように設定されています。起動時に自動マウントされる
設定を記述するファイルは/etc/fstab設定ファイルです。
自動マウントにはmountコマンドを使用します。

【書式】
mount -a

オプション
-a・・・/etc/fstabファイルに指定されたswap以外のパーティションをマウント

# vi /etc/fstab
/dev/sda1 /var ext3 defaults     1  2

# mount -a   ← マウント実行

スワップ領域の作成と利用開始

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Linuxカーネルは、ハードディスクからプログラムやデータをメモリ領域へ
読み込んで実行する。プログラムやデータを新たに読み込むための空き
メモリ領域がなくなると、今利用していないメモリ上のプログラムやデータ
をスワップ領域へ一時的に退避する。

スワップするためのパーティション確保と、ファイルシステムの作成は
インストールするときや新しくハードディスクを増設するときに実行する。

【書式】
mkswap  デバイスファイル

オプション
-c・・・スワップ領域を作成する前に、デバイスに対して不良ブロック
のチェックを行う。

スワップ領域は作成した後に利用開始コマンドを実行すると
利用できます。スワップ領域はswaponコマンドで利用開始と
利用停止できます。

【書式】
swapon デバイスファイル

オプション
-s・・・スワップの使用状況をデバイスごとに表示する。

実行例)
# mkswap -c /dev/sda3
# swapon /dev/sda3
# swapon -s

ハードディスクへのアンマウント

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ハードディスクを利用しなくなり、アンマウントする場合があります。
アンマウントにはumountコマンドを使用します。

【書式】
umount マウントポイント

【実行例】
# umount /dev/sda1

もし/etc/fstabに記述している場合は、#をつけるか
行を削除すれば、再起動後もマウントされませんね。

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