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2010年2月

viでの取り消し

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実行したコマンドを取り消して、コマンドを実行する前の状態に
戻す場合は、[uコマンド」を使用します。


u・・・直前に実行されたコマンドを取り消して、テキストを元の状態に戻す


例えば、間違えて行削除してしまったときなど、
uコマンドを実行すれれば、元通りになります。


是非お試しくださいね♪

viでの大文字・小文字の変換

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大文字を小文字に変換したり、小文字を大文字に変換する場合は、~(チルダ)
コマンドを使用します。~を実行すると、カーソル位置にある文字が
小文字の場合は大文字に、大文字の場合は小文字に変換されます。


~(チルダ)・・・大文字を小文字に、小文字を大文字に変換する
4~・・・4文字分だけ、大文字を小文字に、小文字を大文字に変換する


是非お試しくださいね♪

viでのパターン検索

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任意の文字またはパターン検索するには、「/コマンド」「?コマンド」を
使います。検索を繰り返すには「nコマンド」「Nコマンド」を使います。


/パターン・・・パターンをテキストの後方に検索し、指定したパターンの
最初の文字上にカーソルが移動する。

?パターン・・・パターンをテキストの前方に検索し、指定したパターンの
最初の文字上にカーソルが移動する。

n・・・直前の検索を同じ方向で繰り返す。

N・・・直前の検索を反対方向で繰り返す。


是非お試しくださいね♪

viでの現在の行を検索

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カーソルが位置する行内の文字を検索するには「fコマンド」と「tコマンド」
を使用します。検索を繰り返すには「;コマンド」と「,コマンド」を使用します。

f 文字・・・その行にある文字を検索し、指定した文字上にカーソルが移動する。
t 文字・・・その行にある文字を検索し、指定した文字の前にカーソルが移動する。
;・・・直前の検索を同じ方向で繰り返す
,・・・直前の検索を反対方向で繰り返す


以下の文があるとします。

viでのスワップファイルエラー

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なにかしらのPC、OSトラブル後、viを起動すると


スワップファイル".ooooo.swp"が既にあります!


というメッセージが表示されるときがあります。

これは、システムがダウンする前に開いていたファイルの
スワップファイル(作業用ファイル)が、ファイルと
同じディレクトリに残ってしまうためです。

念のため、スワップファイルの中身を確認して、
必要であれば、リネームして保存、必要なければ、削除してください。

削除するコマンドは、「rm」ですね。

viでのテキスト挿入

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現在開いているファイルに別のファイルを挿入するには「:r」コマンド
を使用します。

:r ファイル名・・・カーソル位置の次の行にファイルを読み込む
:$r ファイル名・・・開いているファイルの末尾にファイルを読み込む
:Or ファイル名・・・開いているファイルの先頭にファイルを読み込む
:5r ファイル名・・・開いているファイルの5行目の後ろにファイルを読み込む

あるファイルを開いて、すでに保存してあるファイルを指定しますね。

$ vi test0


:r test1

これをすると、test1の内容がtest0に追加されるのです。

是非お試しくださいね♪

viでの指定行への移動

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コマンドモードにて「:set number」を入力し、エンターを押すと行番号
がでるということは以前説明しました。

その行番号を表示させてから、目的の行に移動することができます。

G・・・ファイルの最終行の先頭に移動する。
数値G・・・数値で指定した行に移動する。
:数値・・・数値で指定した行に移動する。
gg・・・ファイルの先頭に移動する。

例えば、10行目に移動したければ、「:10」入力後、エンターでOKです。


是非お試しください。

vipwコマンドについて

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vipwコマンドは、/etc/passwdファイルや/etc/shadowファイルを
編集するための専用のコマンドになります。

/etc/passwdファイルを管理することが目的で、2人同時にファイルの
変更ができないようになっています。
vipwコマンドを実行すると、実際はviが起動するわけです。

ユーザー追加や変更は、useraddコマンドで実行しますが、vipwコマンド
を使っても編集は可能になります。

機会があれば、お試しください。

vimについて

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vimとは、viから派生されたエディタです。
拡張されたわけですね。

実際ファイル作成時や、編集時は、

$ vi ファイル名

として使う場合が多いですが、実際は、シンボリックリンクになっている
場合が多いため、vimを使っていることになります。

viでのsetの使い方

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viでのsetの使い方一覧です。

:set number, :set nu・・・行番号を表示する
:set no number, :set nonu・・・行番号の表示をやめる
:set showmode・・・現在のモードを表示する
:set showmatch・・・() や {} の対応の報告をするようになる
:set ignorecase・・・大文字/小文字の区別なく検索する
:set autoindent・・・自動インデントモード
:set noautoindent・・・自動インデントモードをやめる
:set all・・・すべてのオプションを表示する


コマンドモードで使用するので、お試しください。

viでのファイル操作

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viでのファイル操作の一覧です。

:w・・・[ファイル名] 現在のファイル(指定ファイル)に保存
:w!・・・[ファイル名] 書き込みを強行
:行1, 行2 ファイル名・・・行1 から行2 のテキストをファイルに保存
:w >> ファイル名・・・現行ファイルの最後に書き加える
:r ファイル名・・・現在の行の次の行にファイルを読み込み、挿入する
:r ・・・現在の行の次の行に現在のファイルを読み込み、挿入する
:args・・・編集ファイルの一覧を表示する
:n・・・複数個のファイル編集時、次のファイルを編集対象とする
:e#・・・一つ前の編集ファイルに戻る
:e!%・・・現在のファイルを再ロードして、最初から編集をやり直す
:e・・・ファイル名 指定ファイルを編集対象とする
:rewind・・・現在のファイルの変更内容を保存して、リストの最初から編集をやり直す
:rewind!・・・現在のファイルの変更内容を保存しないで、リストの最初から編集をやり直す

いろいろとお試しくださいね☆

viでの置換

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viでの置換方法の一覧です。

r・・・カーソル上の1文字を他の1文字に置換
R・・・カーソル上の文字からEscが押されるまでの文字列を置換
s・・・カーソルのある1文字を他の文字列で置換
S・・・現在の行を他の文字列で置換
cw・・・カーソル位置からこの語の最後までを置換
cf・・・ 字 カーソル位置から指定した字 までを置換
C・・・ カーソル位置から行の最後までを置換
:&,・・・ & 直前のsコマンドの繰り返し
:%s/置換え前/置換え後・・・置換え前の文字列を、置換え後の文字列で
置換もっとも近くにある文字列一つに対してのみ実行
:%s/置換え前/置換え後/g ・・・ファイルの中すべての文字列に対して、
置換えを行う
~ (チルダ)・・・大文字/小文字を変更する

viでの文字列検索

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viのコマンドモードにて、文字列を検索する方法があります。
以下をご参照ください。

/<文字列>・・・文字列を検索する
?<文字列>・・・文字列を検索する(逆方向)
n・・・順方向へ検索する
N・・・逆方向へ検索する

viでファイル内容を表示させ、コマンドモードの状態で
上記の操作を行ってみてください。

viカーソル移動

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viでコマンドモードになってカーソルを移動する場合、
矢印キーを使う方が多いかと思いますが、カーソル移動がアルファベット
を押すことでできます。以下をご参照ください。

h・・・1文字左へ移動
l・・・1文字右へ移動
k・・・1文字上へ移動
j・・・1文字下へ移動
O・・・行の先頭へ移動
$・・・行の末尾へ移動
H・・・画面の一番上の行頭へ移動
L・・・画面の一番下の行頭へ移動
G・・・ファイルの最終行へ移動

コマンドモードでお試しください。

標準エディタについて

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RedHat系(CentOSやFedora)の場合は、標準のエディタがviに
なっていますが、Debian系は、nanoエディタになっています。
viエディタに慣れている方は、nanoが使いにくいと思いますので、
そのときは変更することが可能です。

1.ユーザーごとに環境変数で変更

$ export EDITOR=vi

2.OS自体の標準エディタを変更

$ sudo update-alternatives --config editor

ubuntuもDebian系なので、nanoが標準ですので、
上記方法で変更すればOKです。

viエディタの環境設定(.exrc)

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前々回は行番号の表示、前回は、tabの間隔について説明しましたね。
ただしこれは、一度viを終了してしまうと、もう一度vi起動したとしても
デフォルトの状態に戻ってしまうのです。

それだと不便なので、viの環境設定を行うことによって常時行番号や
tab間隔を維持することができます。

その設定ファイルは「.exrc」となり、
ホームディレクトリに移動して、

$ vi .exrc

set number
set tabstop=3

と記述して保存してくれれば、常時適用されます。
是非お試しくださいね♪

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