Linuxコマンド

zsh(Z Shell)とは

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Linuxは標準で使用されているのはbashです。
zshは究極のシェルと言われています。
bash,tcsh,kshの優れた点に加えて独自の機能を
盛り込んで開発されているのがzshです。

タブ補完の機能が他のシェルに比べて相当強力で、
他にもいろいろと便利な機能があるので是非、
一度導入してみるのも良いかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SSHで接続してみよう!![Linux→Linux]

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

LinuxクライアントからLinuxサーバへ接続する場合は
$ ssh ユーザ名@サーバホスト名(もしくはIPアドレス)とします。

$ ssh linuxuser@192.168.1.11

linuxuserのパスワードを聞かれますので、入力し、ログインします。

もし以下のようにメッセージが表示された場合は、「yes」と入力することで
鍵がクライアント側に登録されます。

The authenticity of host ‘linuxserver(192.168.1.11)' can't be established.
RSA key fingerprint is 28:d2:80:56:a3:3c:bf:5b:58:f6:68:97:7d:7d:68:db.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SSHセキュリティの設定[グループ作成]

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回linuxgroupに属しているユーザのみをsshでサーバにログイン
できるように設定しましたのでlinuxgroupを作成し、ユーザを
属させます。

・グループ作成
# groupadd linuxgroup

・linuxgroupにlinuxuserを追加
# gpasswd -a linuxuser linuxgroup

・追加の確認
# grep sshgrp /etc/group
sshgrp:x:501:linuxuser

これでlinuxuserのみがサーバにリモートからsshを使用して
ログインできるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

パスワード認証によるリモートログイン その1

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

パスワード認証ではサーバ側に登録しているユーザ名とパスワードを
使用してログインを行います。

sshをマシン起動時に自動で起動するために、以下コマンドを実行。
# chkconfig sshd on

以下のコマンドでsshdが起動する。
# service sshd start

以下コマンドを実行するとsshdが動作しているのを確認できる。
# ps aux | grep sshd

sshの設定ファイルは、【/etc/sshd/sshd_config】となります。

次回は設定ファイルの内容をみていきますね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

nmapを使ってポートスキャン

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

現在開いているポートを調べることができるコマンドがあります。
それがnmapです。nmapコマンドは、ポートを順にスキャンして空いている
ポートを調べることができます。

【書式】
nmap <オプション> <ホスト名>

デフォルトではインストールさせていないと思いますので、
yumコマンドでインストールしましょう!!
(ネットに接続していることが前提)

# yum -y install nmap

これでnmapが使えるようになりました。

では自分自身をポートスキャンしてみましょう!!

# nmap localhost

22/tcp open ssh
80/tcp open http


上記のように開いているポートを確認することができます。
今回は自分自身をスキャンしましたが、他のサーバの開閉状況が
知りたい場合、そのサーバのホスト名、もしくは、IPアドレスを
指定すれば良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文字コードの変換

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

文字コードを変換するには、nkfコマンドを使用します。

【書式】
nkf オプション ファイル名[>出力ファイル名]

・オプション
-j・・・JISコードを出力
-e・・・EUCコードを出力
-s・・・Shift-JISコードを出力
-w・・・UTF-8コードを出力
-g・・・自動判別の結果表示
--overwrite・・・引数のファイルに直接上書き

【使用例】
・文字コードチェック
# nkf -g test

・EUCコードに変換する
# nkf -e test > test.euc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NFSサーバへのマウント

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

NFSサーバで公開されているファイルシステムをマウントするには、
ローカルのファイルシステムをマウントする場合と同じくmountコマンド
を使用します。クライアント側でマウントポイント(/nfspath)を作成し、
マウントを実行しましょう。

実行例)
# mount -t nfs cent01:/path /nfspath

1番目の引数
<NFSサーバのIPアドレスもしくはホスト名>:<公開されているディレクトリ>

2番目の引数
クライアント側のマウントポイント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

smbmountについて

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Windows側で公開されている共有フォルダを、Linux側のディレクトリに
マウントするには、smbmountコマンドを使用します。

【書式】
smbmount //コンピュータ名/共有名 マウントポイント 共有名 -o username=ユーザ名

【実行例】
WinXPの共有フォルダ「share」にユーザ「guest」としてログインして、
Linux側の/mnt/docにマウントする。

# smbmount //WinXP/share /mnt/doc -o username=guest

↑の場合、ファイルのオーナーと所有グループが「root」になります。

マウントしたファイルのオーナーと所有グループを指定したい場合には、
以下のように「uid=ユーザ名」、「gid=グループ名」を指定します。

# smbmount //WinXP/share /mnt/doc -o username=guest,uid=guest,gid=guest

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sambaユーザを削除する

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

登録済みのアカウントの削除を行うには、-xオプションをつけ
smbpasswdコマンドを実行します。

実行例)
# smbpasswd -x guest
Deleted user guest.

これで削除されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sambaユーザパスワード変更

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

登録済みのアカウントのパスワードを変更するには、オプションなしで
smbpasswdコマンドを実行します。

実行例)
# smbpasswd guest
New SMB password:
Retype new SMB password:
Password changed for user guest.

これでパスワードが変更されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sambaユーザ登録

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Sambaサービスのファイル共有でユーザ認証を行うにはSamba用のユーザと
パスワードを登録する必要があります。Samba用のユーザとパスワードを
登録するにはsmbpasswdコマンドを使用します。
このときユーザ名はすでにLinux上に登録されているユーザ名である
必要があります。

実行例)
# smbpasswd -a guest
New SMB password:
Retype new SMB password:
Added user guest.

これで/etc/samba/smbpasswdに暗号化されたパスワードとともに
アカウントが登録されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイル共有について

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

オープンソースでファイル共有の機能を提供するためのサービスとして、
sambaが使用されます。Sambaはファイルサーバ機能、プリンタサーバ機能、
マシンやユーザを管理するWindowsドメインコントローラ機能などを
提供します。

Sambaの中で一番使用されるのは、ファイルサーバ機能です。

以下はsmbサービスの開始・確認・停止の実行例になります。

■sambaサービスの状態確認
# /etc/init.d/smb status

■sambaサービスを開始する
# /etc/init.d/smb start

■sambaサービスを停止する
# /etc/init.d/smb stop

■sambaサービスを再起動する
# /etc/init.d/smb restart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Apacheのログ

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Apacheのアクセスログは【/var/log/httpd/access_log】に書き出されます。
Apacheのエラーログは【/var/log/httpd/error_log】に書き出されます。

lessコマンドでログ内容を確認します。

# less /var/log/httpd/access_log
# less /var/log/httpd/error_log

ファイルの内容を監視し、表示を更新します。
# tail -f /var/log/httpd/access_log
# tail -f /var/log/httpd/error_log

ApacheでWebサーバを運用した際は、確認してくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Apacheについて

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ホームページを公開するにあたり、Linuxでは、Apacheを利用する割合が
大きいです。ApacheはWebクライアントからデータ要求が来るのを待ち、
クライアントからデータ要求が来ると、テキストや画像などのファイルを
Webクライアントへ送り返すプログラムです。

Apacheのパッケージが提供されているディストリビューションであれば、
ブート時に起動させ、シャットダウン時に停止させるための
/etc/init.d/httpdスクリプトが用意されています。

以下はApacheサービスの開始・確認・停止の実行例になります。


■Apacheサービスの状態確認
# /etc/init.d/httpd status

■Apacheサービスを開始する
# /etc/init.d/httpd start

■Apacheサービスを停止する
# /etc/init.d/httpd stop

■Apacheサービスを再起動する
# /etc/init.d/httpd restart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディレクトリ使用量の確認

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

dfコマンドでは、ハードディスクなどの全体の使用量を確認できました。
細かいディレクトリの使用量を調べるにはduコマンドを使用します。

【書式】
du [ディレクトリ]

オプション
-s・・・指定したファイルや指定ディレクトリの総計を表示する
-h・・・サイズの表記にK,M,Gなどを用いて表示する

実行例)
$ du -sh *
177296

$ du -sh *
174M

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルシステムのチェックと修復

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

コンピュータが異常終了するなど正常にシャットダウンが行われないと、
ファイルシステムのファイル管理情報とハードディスクに書き込まれた
データとの間に整合性がとれなくなることがあります。
もしファイルシステムが不整合に陥った場合、fsckコマンドを使って
整合性をチェックし、修復を行う必要があります。
fsckコマンドは、異常終了した後のシステム起動時に自動的に実行されます。

ジャーナリング機能を持つext3ファイルシステムは、ジャーナリング機能が
あるので修復が素早く行えます。一方、ext2ファイルシステムはジャーナル
情報がないので、全ての管理情報が正しいかチェックする必要があり、
修復に時間がかかります。

【書式】
fsck デバイス名

/dev/sda1をチェックする。
実行例)
# fsck /dev/sda1

修復するときは、チェックするパーティションがアンマウントされている
状態で実行したほうが安全です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハードリンクとシンボリックリンク

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

リンク機能は、ファイルをコピーしたり移動したりせずに、別のディレクトリ
にあるように扱うことができる機能です。

【ハードリンク】
ハードリンクは、ファイルの実体を直接指し示して共有します。
ハードリンクを削除しても、元ファイルは削除されません。
ハードリンクはiノード番号を共有することで実現しているので、
別ファイルシステムには作成することができません。


【書式】
ln 元ファイル名 リンク名

実行例)
$ ln test test1
$ ls -li test*
2787649 -rw-rw-r--  2 guest guest 0  6月 22 10:53 test
2787649 -rw-rw-r--  2 guest guest 0  6月 22 10:53 test1

ファイルはiノードにリンクします。
test、test1ともにiノードは同じです。

【シンボリックリンク】
シンボリックリンクは、元ファイルが保管されているパスを示す擬似的な
ファイルを作成します。シンボリックリンクを消しても元ファイルに
影響はありません。元ファイルを消すとシンボリックリンクからのアクセス
がエラーとなります。シンボリックリンクは別ファイルシステム間で作成
することができます。


【書式】
ln -s 元ファイル名 リンク名

実行例)
$ ln -s test1 test2
$ ls -la
-rw-rw-r--  1 guest guest 0  6月 22 10:53 test1
lrwxrwxrwx  1 guest guest 5  6月 22 10:57 test2 -> test1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iノードとは

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ext3ファイルシステムは、ファイルやディレクトリに対して、iノード番号
というユニークな番号を割り振って管理しています。

ファイルシステムを作成したときにiノード領域という場所が確保されます。
iノード領域には、ファイルがディスク上にある位置やアクセス権限などの
情報が保持されています。

ファイルシステムに作れるファイル数は、iノード領域の大きさに左右
されることとなります。もしファイルが多く作られてiノード領域が
足りなくなると、そのファイルシステムにデータを書き込める空き領域が
あっても、新規のファイルが作成できなくなります。

iノードを確認するにはdfコマンドに-iオプションをつけて実行します。

【書式】
df -i

オプション
-i・・・iノード情報の表示をします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動マウントについて

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

インストール時に作成されたパーティションは、コンピュータ起動時に
マウントされるように設定されています。起動時に自動マウントされる
設定を記述するファイルは/etc/fstab設定ファイルです。
自動マウントにはmountコマンドを使用します。

【書式】
mount -a

オプション
-a・・・/etc/fstabファイルに指定されたswap以外のパーティションをマウント

# vi /etc/fstab
/dev/sda1 /var ext3 defaults     1  2

# mount -a   ← マウント実行

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スワップ領域の作成と利用開始

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Linuxカーネルは、ハードディスクからプログラムやデータをメモリ領域へ
読み込んで実行する。プログラムやデータを新たに読み込むための空き
メモリ領域がなくなると、今利用していないメモリ上のプログラムやデータ
をスワップ領域へ一時的に退避する。

スワップするためのパーティション確保と、ファイルシステムの作成は
インストールするときや新しくハードディスクを増設するときに実行する。

【書式】
mkswap  デバイスファイル

オプション
-c・・・スワップ領域を作成する前に、デバイスに対して不良ブロック
のチェックを行う。

スワップ領域は作成した後に利用開始コマンドを実行すると
利用できます。スワップ領域はswaponコマンドで利用開始と
利用停止できます。

【書式】
swapon デバイスファイル

オプション
-s・・・スワップの使用状況をデバイスごとに表示する。

実行例)
# mkswap -c /dev/sda3
# swapon /dev/sda3
# swapon -s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハードディスクへのアンマウント

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ハードディスクを利用しなくなり、アンマウントする場合があります。
アンマウントにはumountコマンドを使用します。

【書式】
umount マウントポイント

【実行例】
# umount /dev/sda1

もし/etc/fstabに記述している場合は、#をつけるか
行を削除すれば、再起動後もマウントされませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハードディスクへのマウント

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ハードディスクはパーティション分割してファイルシステムを作成
してからマウントする必要があります。

ディレクトリにマウントさせる必要があり、そのディレクトリを
マウントポイントといいます。

【書式】
mount -t タイプ -o オプション デバイスファイル マウントポイント

・オプション
-t タイプ・・・ext3ファイルシステムのext3やCD、DVDのiso9660を指定

-o オプション・・・読み書きのrwなどを指定

デバイスファイル・・・ファイルシステムをアクセスするためのデバイスファイル

マウントポイント・・・マウントするディレクトリ

【実行例】
/dev/sda1を/varディレクトリへext3形式でマウント

# mount -t ext3 -o rw /dev/sda1 /var


dfコマンドでマウントされているファイルシステムの一覧
を表示すると、/dev/sda1が/varにマウントされているのが
確認できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルシステムの作成

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ハードディスクを利用するために、パーティションに分割した後、
ファイルシステムを作成します。ファイルシステムの作成には、
mkfsコマンドを使用します。

mkfsコマンドを使用し、/dev/sda1をext3でフォーマットします。

# mkfs -t ext3 /dev/sda1


ボリュームラベルを設定します。
ボリュームラベルとは、ハードディスクなどのパーティションを認識
するための名前です。/dev/sda1のボリュームラベルをhddに
する。

# e2label /dev/sda1 hdd


自動マウントの設定を行う。
# vi /etc/fstab
LABEL=hdd    /test   ext3   defaults   1 3


■なぜボリュームラベルをつけるのか?
USB接続ハードディスク、USBメモリなどは、デバイス名が
変わってしまうことがあります。そのため、接続するたびにデバイス名を
確認しなければなりません。このような環境の場合は、ドライブに
ボリュームラベルを付けて、そのボリュームラベルで管理すれば
デバイス名の変化に影響されなくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーティションの作成

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

パーティションの作成には、fdiskコマンドを使用します。

# fdisk /dev/sda1
Command (m for help): n ←新しい領域を作成する
Command action
   e   extended
   p   primary partition (1-4)
p
Partition number (1-4):1
First cylinder (1-767) :1
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK: +128M

Command (m for help): l ←設定可能なパーティション・タイプを表示する

0  Empty           16  Hidden FAT16    61  SpeedStor      
1  FAT12           17  Hidden HPFS/NTF 63  GNU HURD or Sys
2  XENIX root      18  AST Windows swa 64  Novell Netware 
3  XENIX usr       24  NEC DOS         65  Novell Netware 
4  FAT16 <32M      3c  PartitionMagic  70  DiskSecure Mult
5  Extended        40  Venix 80286     75  PC/IX          

14  Hidden FAT16 <3 5c  Priam Edisk

Command (m for help): t ←パーティションのコードを変更する
Partition number (1-4):1
Hex code (type L to list codes) : 82 ←SWAP領域に設定

Command (m for help): n
Command action
   e   extended
   p   primary partition (1-4)
p
Partition number (1-4):2
First cylinder (67-767) :67
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK: 767

Command (m for help): t
Partition number (1-4):2
Hex code (type L to list codes) : 83 ←Linux領域に設定

Command (m for help): p
 
  Disk /dev/hda: 128 heads, 63 sectors, 767 cylinders
Units = cylinders of 8064 * 512 bytes
 
   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/sda1             1        66    266080+  82  Linux swap
/dev/sda2            67       767   2826432   83  Linux

Command (m for help): w ←情報を書き込んで終了する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーティションについて

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

パーティションとは、ハードディスクを利用するために、
ハードディスクを区切った単位のことをいいます。
fdiskコマンドで、分割されたパーティションの情報を調べたり、
パーティションを作成、削除したりできます。

【ハードディスクのパーティション情報を表示する場合】

# fdisk -l
Disk /dev/sda: 160.0 GB, 160000000000 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 19452 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sda2              14       19452   156143767+  8e  Linux LVM

ここで接続されているハードディスクは/dev/sda1と/dev/sda2の2つです。
1つのハードディスクが2つに分割されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポート番号について

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

TCP/IPで通信を行う場合、IPアドレスの他、サービスごとに
ポート番号を使用します。

一般的なサービスは、サービス番号との対応が/etc/servicesファイル
に記述されています。

$ cat /etc/services

ftp-data        20/tcp
ftp             21/tcp
ssh             22/tcp         
ssh             22/udp         
telnet          23/tcp
smtp            25/tcp      
finger          79/tcp
http            80/tcp         
pop3            110/tcp         
sftp            115/tcp
snmp            161/udp

このようにサービスとポート番号が対応されています。
主なサービスのポート番号は覚えておきましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホスト名でのアクセス

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回、名前解決する方法を説明しましたが、
名前解決を行わない場合のアクセス方法としては、以下のようになります。

# ping 192.168.1.10

# ssh guest@192.168.1.10

参照するDNSサーバの指定、もしくは/etc/hostsで指定した場合は、

# ping test01

# ssh guest@test01

とホスト名でアクセスできるようになりますので、
わかりやすくなりますね。

是非とも名前解決の設定はしてみましょうね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットワーク状況を表示

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回はnetstatを使用して、ルーティングテーブルを確認しました。
今回は、ネットワークの状況を確認してみます。

【オプション】
-a,全てのサービスを表示します。
-t,TCPサービスを表示します。
-u,UDPサービスを表示します。

実行例
TCPサービスの表示
$ netstat -t

UDPサービスの表示
$ netstat -u

コマンドを実行して確認してみましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルーティングテーブルを確認しよう!!

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ネットワークの状況を調べるためにnetstatコマンドがあります。
オプションをつけることでルーティングテーブルを確認することができます。

■実行例(netstat)
# netstat -rn

その他ではrouteコマンドにて確認も可能です。
routeコマンドは、IPパケットをルーティングするための
ルーティングテーブルの内容表示と設定を行えます。

■実行例(route)
# route

試してみましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットワークの変更を反映させる

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ifcfg-eth0ファイルを変更した場合、その変更を反映させる
必要があります。
例えば、IPアドレス「192.168.1.11」→「192.168.1.12」に変更。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0 ←ネットワークインターフェースのデバイス名
BOOTPROTO=static      ←静的(固定)
BROADCAST=192.168.1.255     ←ブロードキャストアドレス
IPADDR=192.168.1.12 ←IPアドレス
NETMASK=255.255.255.0 ←サブネットマスク
NETWORK=192.168.1.0 ←ネットワークアドレス
ONBOOT=yes ←起動時に有効にするかどうか(yes/no)


以下のコマンドで反映させることができます。

# service network restart
もしくは
# /etc/init.d/network restart

ifconfigコマンドで確認してみましょう!!
反映されましたね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットワーク設定ファイルについて

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

IPアドレスを設定するファイルは、
「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0」になります。

中身を確認すると、

$ cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0 ←ネットワークインターフェースのデバイス名
BOOTPROTO=static      ←静的(固定)
BROADCAST=192.168.1.255     ←ブロードキャストアドレス
IPADDR=192.168.1.11 ←IPアドレス
NETMASK=255.255.255.0 ←サブネットマスク
NETWORK=192.168.1.0 ←ネットワークアドレス
ONBOOT=yes ←起動時に有効にするかどうか(yes/no)

「/etc/sysconfig/network」は、データが他のネットワークへ転送
されるゲートウェイのアドレスとホスト名を記述します。

$ cat /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes ←ネットワークが有効か無効か
HOSTNAME=test01 ←ホスト名
GATEWAY=192.168.1.1 ←デフォルトゲートウェイ
GATEWAYDEV=eth0 ←デフォルトゲートウェイのネットワークインターフェイス名
TIMESERVERATBOOT=no ←タイムサーバーの使用、不使用を指定

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経路の確認

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

宛先までの経路を確認することがあります。
そのときに使用するコマンドが「traceroute」です。

■traceroute実行

$ /usr/sbin/traceroute www.linux-beginner.com
1  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.112 ms  1.968 ms  1.990 ms
2  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.337 ms  2.112 ms  2.045 ms
3  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.679 ms  2.842 ms  1.580 ms
4  210.XXX.YYY.ZZZ (210.XXX.YYY.ZZZ)  2.578 ms  2.508 ms  1.998 ms
5  202.XXX.YYY.ZZZ (202.XXX.YYY.ZZZ)  4.560 ms  3.160 ms  3.334 ms
6  218.XXX.YYY.ZZZ (218.XXX.YYY.ZZZ)  2.881 ms  3.188 ms  2.839 ms

このようにどのような経路で宛先まで届くかを確認できます。
複数のゲートウェイ(ルータ)を経由します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IPアドレスを確認しよう!!

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ネットワークにアクセスするためには、ネットワークインターフェースが
必要です。ホームページ閲覧などするためには、IPアドレスが必要になります。

IPアドレスを確認するには、ifconfigコマンドを実行します。

■ifconfig実行

$ /sbin/ifconfig

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:40:CA:5E:12:48
          inet addr:192.168.1.10  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:1493384 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:336350 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:580470237 (553.5 Mb)  TX bytes:52962419 (50.5 Mb)
          Interrupt:3 Memory:f8500000-f8510000

lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:8125 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:8125 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:449302 (438.7 Kb)  TX bytes:449302 (438.7 Kb)


【inet addr:192.168.1.10】がIPアドレスになります。
eth0が物理的にあるネットワークインタフェースで、
loはループバックインターフェースになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

pingコマンドで疎通確認

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ネットワークで繋がったコンピュータ同士の間では決まった手順に
従ってデータを送受信します。お互い正常に繋がっているかの
確認は、pingコマンドで行うのが一般的です。

【書式】
ping ターゲット

オプション
-c,パケット送信の試行回数を指定する


■ping実行
$ ping 192.168.1.1
PING 192.168.1.1 (192.168.1.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.053 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.044 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.045 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.044 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=5 ttl=64 time=0.045 ms

上記のようにオプションをつけずに実行すると、「Control+C」
で停止するまで繰り返しpingを実行することになります。


■試行回数を指定してping実行
$ ping -c 4 192.168.1.1
PING 192.168.1.1 (192.168.1.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.053 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.044 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.045 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.044 ms


--- 192.168.1.1 ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 received, 0% packet loss, time 2999ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.518/0.555/0.609/0.033 ms

| | コメント (0) | トラックバック (0)

diffコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University
Linuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

diffコマンドは、2つのファイルを行ごと比較します。

【書式】
diff [オプション] ファイル1 ファイル2

オプション
-i,ファイル内容の大文字、小文字を無視する
-b,空白数の差を無視する
-a,すべてテキストとして処理する
-q,ファイルが異なるかどうかだけを報告する
-r,見つかった下位ディレクトリを再帰的に比較する

【実行例】
$ cat test1
abc

$ cat test2
bc

■test1とtest2を比較する
$ diff test1 test2
1c1
< abc
---
> bc

「1c1」とは、test1の1行目とtest2の1行目をchangeすると
いうことです。

■test1とtest2の内容が異なるどうかを表示する
$ diff -p test1 test2
ファイルtest1とtest2は違います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

trコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

trコマンドは、標準入力からデータを、文字列で置き換えることができます。

【書式】
tr [オプション] 文字列1 文字列2

オプション
-c,文字列1で指定した文字以外を文字列2に置き換える
-d,文字列1で指定した文字を削除

【実行例】
$ cat test1
abc
def
adf

■aをA、fをFへ置き換えます。
$ cat tset1 | tr af AF
Abc
deF
AdF

■afを削除する。
$ cat tset1 | tr -d af
bc
de
d

| | コメント (0) | トラックバック (0)

uniqコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

uniqコマンドは、テキストファイルの行の重複を消去します。
連続している同じ内容の行を1行にまとめることができます。

【書式】
uniq ファイル名

オプション
-u,  (ユニークな行を表示します)
-d,  (重複行を表示します )
-c,  (行表示の際,それぞれの行の数も表示します)


【実行例】
$ cat test1
aa
dd
kk
cc
cc
ee

■連続した「cc」列を1行にまとめます。
$ uniq test1
aa
dd
kk
cc
ee

「cc」が1行にまとめられましたね。

■重複な行を表示します。
$ uniq -d test1
cc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sortコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

sortコマンドは、テキストファイルの行を並び替えます。

【書式】
sort [オプション] ファイル名

オプション
-r(逆順で並び替える)
-k n (n列目のデータを並び替える)
-n (数値として並び替える)


【実行例】
$ cat test1
ghi qjk
def arf
abc frk

■各行の1文字目を辞書式(a→d→g)で並び替えます。
$ sort test1
abc frk
def arf
ghi qjk


■逆順に並び替えます(g→d→a)。
$ sort -r test1
ghi qjk
def arf
abc frk

■2列目のデータを並び替えます。
$ sort -k 2 test1
def arf
abc frk
ghi qjk

いろいろと試してくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tailコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

tailコマンドは、ファイルの終わり部分を表示します。
オプションをつけずに実行すると終わりから10行表示されます。

【書式】
tail [オプション] ファイル名

【実行例】
$ tail /etc/passwd 
もしくは
$ cat /etc/passwd | tail

もし終わりから3行だけを表示させたい場合は、以下のオプション
をつけ実行します。

$ tail -n 3 /etc/passwd
もしくは
$ cat /etc/passwd | tail -n 3

tailはファイルの終わり部分を表示するコマンドですが、ファイルに
よっては、その終わり部分が随時変わることがあります。
tailに-fオプションをつけることにより、変更をリアルタイムで
モニタすることが可能になります。

よく用いられる目的は、ログファイルのモニタです。
rootユーザに昇格後、実行してみましょう!!

【実行例】
# tail -f /var/log/messages

| | コメント (0) | トラックバック (0)

headコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

headコマンドは、ファイルの先頭部分を表示します。
オプションをつけずに実行すると先頭から10行表示されます。

【書式】
head [オプション] ファイル名

【実行例】
$ head /etc/passwd 
もしくは
$ cat /etc/passwd | head

もし3行だけを表示させたい場合は、以下のオプションをつけ
実行します。

$ head -n 3 /etc/passwd
もしくは
$ cat /etc/passwd | head -n 3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

grepコマンドを使おう!!

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

grepコマンドは、ファイルの中からデータを検索します。
【 | grep】すろことで、標準入力から入ったデータに対して
検索を行いこともできます。
検索する場合、正規表現が用いられる場合もあります。

■/etc/inittabファイルのid行を検索
$ grep id /etc/inittab
id:3:initdefault:

■psコマンドの表示結果から、「httpd」文字列を検索
$ ps aux | grep httpd

■/usr/bin/配下のaで始まるファイル名を検索
$ ls /usr/bin/ | grep ^a

■/usr/bin/配下のbで終わるファイル名を検索
$ ls /usr/bin/ | grep b$

※^や$は正規表現

| | コメント (0) | トラックバック (0)

標準エラー出力について

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Linuxを操作していると、様々なエラーが発生します。エラーをユーザー
に伝える場合、主にモニタに表示します。これを標準エラー出力といいます。
標準エラー出力をファイルへリダイレクトさせることもできます。

例)もしtestファイルがなかった場合、test-outにエラーが出力される
$ ls -l test 2> test-out
$ cat test-out
ls: gako: そのようなファイルやディレクトリはありません

2は、標準エラー出力を示しています。標準出力は1になります。
もし標準出力と標準エラー出力を混ぜて出力したい場合は、以下の
ように実行します。

■もしtestが存在しない場合
$ ls -l test > test-out2 2>&1
$ cat test-out2
ls: gako: そのようなファイルやディレクトリはありません

■もしtestが存在する場合
$ ls -l test > test-out2 2>&1
$ cat test-out2
-rw-rw-r--  1 guest guest 28  5月 12 10:30 test

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追加のリダイレクトについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回は、リダイレクトについて説明をしました。

【リダイレクトの場合】
# date > test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST

以下のように再度実行しますと以前の内容が上書きされます。
# date > test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  11日 月曜日 10:40:40 JST

2009年5月8日→2009年5月11日へ変わりましたね。


2009年5月8日の内容も残しつつ、2009年5月11日を
追加したい場合は、追加のリダイレクトを使用します。

【追加のリダイレクトの場合】

# date >> test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST
2009年  5月 11日 月曜日 10:40:40 JST

こんどは、追加されました。
利用目的で使いわけましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リダイレクトについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

Linuxコマンドの多くは、「標準入力」という入口からデータを取り込み、
処理の結果を「標準出力」という出口へ送り出すように作られています。

Linuxでは通常、コマンドを実行するとキーボードからの入力が受け付けられ、
その処理の結果がディスプレイに表示されますが、これは標準入力キーボード
が、そして標準出力にディスプレイが最初から割り当てられているからです。

「リダイレクト」と呼ばれる機能を利用すると、この割り当てを自由に
変更できます。つまり、コマンドに対して、キーボード入力の代わりに
ファイルからデータを出力させたりすることができるのです。


【標準出力の場合】
# date
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST

【リダイレクトの場合】
# date > test.txt
# cat test.txt
2009年  5月  8日 金曜日 10:34:46 JST

この例の場合、「date」の実行結果は、ディスプレイに出力される代わりに
「test.txt」ファイルに出力されます。これは、「>」記号の使用によって
標準出力が「test.txt」ファイルに切り替えられたからとなります。
catコマンドで「test.txt」ファイルを参照しますと、時刻が表示されますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sshdプロセスの場合

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回はhttpdプロセスの起動、再起動、停止を実施しました。
他にも様々なプロセスがあります。【ps】コマンドで起動や停止などを
確認することができます。

代表的なソフトウェアとしてOpenSSH(sshd)があります。
これはリモートからサーバなどに接続するためのサービス(sshd)です。
httpd同様に以下のように設定、実行できます。

sshdがランレベル3のみで起動できるようになります。
# chkconfig --level 3 sshd on
# chkconfig --list sshd
sshd      0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

【起動】
# /etc/init.d/sshd start
もしくは
# service sshd start

【再起動】
# /etc/init.d/sshd restart
もしくは
# service sshd restart

【停止】
# /etc/init.d/sshd stop
もしくは
# service sshd stop

【状態確認】
・起動している場合。
# /etc/init.d/sshd status
sshd (pid 17212 17208 2565) is running...

# ps aux | grep sshd
root  2565  0.0  0.2  3192 1464 ?   Ss  2009  0:17 /usr/sbin/sshd

sshdが起動していれば、リモートから接続が可能となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

httpdプロセスの起動、再起動、停止

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回までは、httpdを自動起動する設定を実施しました。
今回は、手動で起動、再起動、停止するコマンドを確認しましょう!!

【起動】
# /etc/init.d/httpd start
もしくは
# service httpd start

【再起動】
# /etc/init.d/httpd restart
もしくは
# service httpd restart

【停止】
# /etc/init.d/httpd stop
もしくは
# service httpd stop

【状態確認】
・起動している場合。
# /etc/init.d/httpd status
httpd (pid 26091 26089 26087 26085 26083 26082 26079) is running...

・停止している場合。
# /etc/init.d/httpd status
httpd is stopped

上記のコマンドは、手動でプロセスを起動などを実行する場合に
使用します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

httpdプロセス確認

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回は、以下のようにhttpdが自動起動できるように「オン」にしましたね。

# chkconfig --level 3 httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

今回は、PC再起動後のhttpdの動作確認をしてみようと思います。
まずは再起動します。

# shutdown -r now

起動後、ログインしてから・・・
httpdのプロセスを確認します。

# ps aux | grep httpd
oot     24823  3.4  1.7 18056 8952 ?    Ss  10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24826  0.0  1.2 14556 6460 ?   S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24827  0.0  2.0 26908 10176 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24829  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24831  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24833  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd
apache   24835  0.0  2.0 26908 10172 ?  S   10:23   0:00 /usr/sbin/httpd

httpd(apache)が起動しましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サービス(デーモン)自動起動の設定 その2

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回は、以下のように自動起動を「オン」にしましたね。

# chkconfig httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オン  3:オン  4:オン  5:オン  6:オフ

これでランレベル2~5までが「オン」になり、自動起動するように
設定されました。

この場合、ランレベル2~5が「オン」になっています。
これをランレベルごと「オン」にすることも可能です。

まずは一度「オン」から「オフ」に変えて、次にランレベル3のみを
「オン」にします。

# chkconfig httpd off
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オフ  4:オフ  5:オフ  6:オフ

# chkconfig --level 3 httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

ランレベル3のみが「オン」になりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サービス(デーモン)自動起動の設定 その1

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回は以下のように「chkconfig」コマンドを実行して、ランレベルごとの
自動起動状況を確認しましたね、

# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オン  6:オフ

0~6というのはランレベルの意味で、すべてが「オフ」になっており、
自動起動しないように設定されています。

今回は、自動起動を「オン」にしてみましょう!!

# chkconfig httpd on
# chkconfig --list httpd
httpd       0:オフ  1:オフ  2:オン  3:オン  4:オン  5:オン  6:オフ

これでランレベル2~5までが「オン」になり、自動起動するように
設定されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共有ライブラリの参照

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

共有ライブラリをシステムに認識させるために実行するコマンドは
「ldconfig」です。

「ldconfig」は、ライブラリ名とライブラリが格納されている
ディレクトリ名の対応が記述されている/etc/ld.so.confを参照し、
その対応が記述された共有ライブラリキャッシュファイル/etc/ld.so.cache
を作成します。これにより共有ライブラリを使用してプログラムを実行
できるようになります。

ld.so.confを更新した時にはldconfigコマンドを用いてld.so.cacheの
内容も更新する必要があります。以下のように実行します。

# ldconfig


現在キャッシュに保存されている内容を表示する場合は
オプション「-p」をつけて実行します。

# ldconfig -p

755 libs found in cache `/etc/ld.so.cache'
        libzvt.so.2 (libc6) => /usr/lib/libzvt.so.2
        libzvt.so (libc6) => /usr/lib/libzvt.so
        libzvt-2.0.so.0 (libc6) => /usr/lib/libzvt-2.0.so.0
        libz.so.1 (libc6) => /usr/lib/libz.so.1
        libz.so (libc6) => /usr/lib/libz.so

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共有ライブラリについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

共有ライブラリは、プログラム実行時にロードされるライブラリです。
必要なライブラリをロードできなければプログラムを実行することが
できないため、共有ライブラリの管理は非常に重要といえます。
プログラムの共有ライブラリへの依存性チェックや共有ライブラリの
参照については注意をする必要があります。

通常、コマンドなどのプログラムは、メモリ上の共有ライブラリが参照
され実行します。「ldd」コマンドを実行することで、プログラムや
ライブラリが参照する共有ライブラリを一覧表示することができます。

例)lsコマンドを実行する際に必要となる共有ライブラリを表示する場合

# ldd /bin/ls
        linux-gate.so.1 =>  (0xffffe000)
        librt.so.1 => /lib/tls/librt.so.1 (0xb7fc8000)
        libacl.so.1 => /lib/libacl.so.1 (0xb7fc2000)
        libselinux.so.1 => /lib/libselinux.so.1 (0xb7fb0000)
        libc.so.6 => /lib/tls/libc.so.6 (0xb7ea7000)
        libpthread.so.0 => /lib/tls/libpthread.so.0 (0xb7e95000)
        /lib/ld-linux.so.2 => /lib/ld-linux.so.2 (0xb7fec000)
        libattr.so.1 => /lib/libattr.so.1 (0xb7e91000)

フルパス(/bin/ls)を引数にします。
lsコマンドを実行すると、このようなライブラリがロードされます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャットダウンと再起動

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

システムのシャットダウンや再起動を行うコマンドとしては、
「shutdown」を利用することができます。-hオプションを指定すれば、
ランレベル0に切り替えるよう「init」に指示してシャットダウンします。

-rオプションを指定すれば、ランレベル6に切り替えるよう「init」に
指示して再起動します。

【使用例】
■ 今、シャットダウン
# shutdown -h now

■ 今、再起動
# shutdown -r now

■ 5分後に再起動
# shutdown -r +5

■ 23:00にシャットダウン
# shutdown -h 23:00 

「shutdown」コマンド、いかがでしたでしょうか。
実行は「root」ユーザで実施しましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Debianパッケージ管理システムについて その4

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

alienコマンドを使用して、DebianパッケージとRPMパッケージを
変換することも可能です。

【代表的なalienコマンドのオプション】
-d(--to-deb) Debianパッケージを作成する。
-r(--to-rpm) RPMパッケージを作成する。
-i(--install) パッケージをインストールする。

使用例は以下の通りです。

【PRMからDebianへ】
PRMパッケージからDebianパッケージを生成する場合

# alien -d pakage-2.0.1-10.i386.rpm
pakage-2.0.1-10.i386.deb generated


【DebianからRPMへ】
DebianパッケージからPRMパッケージを生成する場合

# alien -r pakage-2.0.1-10.i386.deb
pakage-2.0.1-10.i386.rpm generated


【インストール】
RPMパッケージを直接インストールする場合

# alien -i pakage-2.0.1-10.i386.rpm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Debianパッケージ管理システムについて その3

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

「apt-get」というコマンドを使用し、インターネット経由で
依存関係を調整しながらパッケージのインストール、アップグレード、
アンインストールを行うことができます。

------------------------------------------------------
【書式】
apt-get [オプション] [コマンド] パッケージ名
------------------------------------------------------
使用例は以下の通りです。

【インストール】
パッケージをインストールする。
# apt-get install package

【アンインストール】
パッケージをアンインストールする。
# apt-get remove package

【パッケージ情報の更新】
パッケージ情報のファイルを更新する。
# apt-get update

【アップグレード】
システムの全パッケージを安全にアップグレードする。
# apt-get update

取得したパッケージは「/var/cache/apt/archives」ディレクトリ
に格納されます。

そしてパッケージ情報も照会や検索もできるコマンド「apt-cache」
があり、使用例は以下の通りです。

【関連するパッケージを検索】
# apt-cache search package

【パッケージに関する情報を表示】
# apt-cache show package

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Debianパッケージ管理システムについて その2

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回はdpkgのオプションを紹介しましたが、
今回は使用例となります。

【インストール】
パッケージをインストールする場合
# dpkg -i package-2.1.1.i386.rpm


【アンインストール(1)】
パッケージを削除するが、設定ファイルは残す
# dpkg -r package


【アンインストール(2)】
設定ファイルを含め完全にパッケージを削除する。
# dpkg -P package


【インストール済みパッケージの情報一覧】
インストールされているパッケージの一覧を表示する。
# dpkg -l


【パッケージの情報を表示】
パッケージの詳細表示を表示する。
# dpkg -s package

Debian系ディストリビューションご利用の方は
お試しください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Debianパッケージ管理システムについて その1

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

rpmパッケージ管理については説明しました。
今回は、もう一つのパッケージ管理のdeb形式について説明します。

deb形式は、Debian系ディストリビューションで採用されています。
主なディストリビューションは以下の通りになります。

■ Debian/GNC Linux
■ Ubuntu Linux
■ KNOPPIX

deb形式では、「/var/lib/dpkg」ディレクトリ内
にあるパッケージ情報に基づき、パッケージやファイルの検索をしたり、
インストールやアンインストールの管理を容易に行うことができます。

そしてdeb形式のパッケージファイル名は「test_2.0-5_i386.deb」
のようになります。

【dpkgコマンド】を使い、インストール、アンインストール、
情報の参照などを行います。

【書式】
dpkg [オプション] アクション


【代表的なdpkgコマンドのオプション】
-i(--install) パッケージをインストールする。
-r(--remove) 設定ファイルを残してパッケージをアンインストールする。
-P(--purge) 設定ファイルを含め完全にパッケージをアンインストールする。
-l(--list) インストール済みパッケージを検索して表示する。
-L(--listfiles) 指定パッケージからインストールされたファイルを一覧表示する。
-s(--status) パッケージ情報を表示する。


「-」の形式と「--」の形式の両方覚えておきましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンパイルにはgccが必要!!

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回はソフトウェアをインストールするために、
以下の順でコマンドを実行しました。

# ./configure
# make
# make install

このように実行するためには、開発ツールとして「gcc」という
コンパイラが必要です。
この「gcc」がないとコンパイルをすることができませんので、
前もって、導入しておく必要があります。

gccがインストールされているか確認するには
以下コマンドを実行してください。

$ rpm -qa | grep gcc
libgcc-3.3.3-2
gcc-c++-3.3.3-2
gcc-3.3.3-2

ソースファイルからインストールすると、「rpm」管理では
ないので、このソフトウェアに対して「rpm」コマンドを
使うことはできないので、注意してくださいね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソースファイルからのインストール

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回までは、rpmコマンド、yumコマンドを使用してのパッケージ
インストールを実行してきました。
今回は、ソースファイルからのインストールを実行したいと思います。

フリーのソフトウェアなどはインターネット上には存在し、
そのソフトウェアをダウンロードし、インストールもすることが可能です。

ソフトウェアは、ソースコード、ドキュメント、設定ファイルなど
をまとめてアーカイブの状態で配布されています。

※アーカイブとは複数のファイルをまとめて1つのファイルに
したものをいう。

アーカイブについては、tarコマンドでgzipなどに圧縮され、
拡張子は「tar.gz」となります。

例)test-2.11.1.tar.gz

このファイルを展開すると、以下ファイルが含まれています。

・ソースファイル
・ヘッダーファイル
・configureファイル
・ドキュメント

# tar -xvzf test-2.11.1.tar.gz  ← 解凍(展開)
# ls
test-2.11.1/     ← ディレクトリが解凍(展開)される
# cd test-2.11.1/
# ls
configureスクリプトが用意されている。


まずは、configureを実行し、Makefileを生成します。

# ./configure

このMakefileをもとにコンパイルという作業を実行する必要があります。

コンパイルとは、ソースコードから実行可能ファイルを生成することであり、
makeコマンドを実行します。

# make

Makefileに基づいてコンパイルされ、実行ファイルが生成されます。
コンパイル後は、インストールを行い、実行ファイルやドキュメントを
適切なディレクトリに配置します。

# make install

これでインストールが完了します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

yumコマンドについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

いままでは、rpmによってインストール、アンインストール
を実行してきましたが、さらにもっと便利なコマンドがあります。

それが【yum】というコマンドになります。
目的のパッケージをインストールする際に、パッケージ間の依存関係
を調べて、インストールを行ってくれます。

リポジトリ(ダウンロード元のサーバー)からパッケージを
ダウンロードして、自動でインストールを実行してくれます。
以下がyumコマンドの使用例です。

↓yumデータベースの更新
# yum list

↓yumアップグレード情報の確認
# yum check-update

↓でパッケージ(samba)をインストールします。
# yum install samba

# yum -y install samba

↓アップグレードします。
# yum update samba

↓パッケージの一括アップグレード
# yum update

↓パッケージのアンインストール
# yum remove samba


依存関係を調べてインストール等を実行してくれるので
便利ですね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RPMパッケージ管理システムについて その5

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

パッケージをアンインストールする場合は、以下のように
実行します。

# rpm -e vsftpd

これでvsftpdがアンインストールされます。

このようにエラーもなくアンインストールされることもありますが、
パッケージ間で依存関係がある場合は、以下のように
エラーになってしまい、アンインストールできない場合が
あります。

以下はhttpdをアンインストールした場合の例です。
様々なパッケージと依存関係があり、エラーになってしまいます。

# rpm -e httpd

エラー: Failed dependencies:
        httpd-mmn = 20020903 is needed by (installed) php4-4.3.11-25
        httpd-mmn = 20020903 is needed by (installed) mod_ssl-2.0.51-37
        httpd >= 2.0.40 is needed by (installed) php-pear-log-1.8.4-2
        httpd >= 2.0.40 is needed by (installed) horde-2.2.5-1
        httpd is needed by (installed) analog-5.32-2
        httpd >= 2.0.40 is needed by (installed) imp-3.2.4-1
        httpd >= 2.0.50 is needed by (installed) mod_ruby-1.2.0-2
        httpd >= 2.0.40 is needed by (installed) php4-4.3.11-25
        httpd is needed by (installed) mod_bwshare-2.0.51-37
        httpd is needed by (installed) mod_ssl-2.0.51-37
        httpd >= 2.0.50 is needed by (installed) mod_python-3.1.3-7

どうしてもアンインストールしたい場合は、依存関係を無視する
オプションがありますので、それを使い、実行します。

# rpm -e --nodeps httpd

これで依存関係を無視してアンインストールが可能となります。
ただし、これを実行すると、他パッケージの動作がおかしくなる
可能性もあるので、気をつけて実行してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RPMパッケージ管理システムについて その4

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

前回は、vsftpdパッケージのインストールを実行しました。
ちゃんとインストールされているかを確認したいと思います。

rpmコマンドでパッケージ情報を確認するには、
オプション「-q」をつけます。

↓インストールされたvsftpdが表示されましたね。
# rpm -qa | grep vsftpd
vsftpd-2.0.5-12.el5

↓もっと詳細なパッケージ情報を確認することができます。
# rpm -qi vsftpd

↓インストール済みの全パッケージを確認するには
# rpm -qa

ずらーとrpmパッケージが表示されましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RPMパッケージ管理システムについて その3

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

実際にインストールを試してみましょう!!
rpmパッケージが必要ですので、CentOSのDVDを用意しましょう!!

CUI画面で操作します。

まずはDVDをパソコンにセットしてください。
まだDVDの中身が表示できない状況だと思います。

DVDの中身を表示させるには、マウントさせる必要がありましたね。

まずはマウントポイントを作成します。

# mkdir /mnt/dvdrom
# mount -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/dvdrom
# cd /mnt/dvdrom
# ls
CentOS/     
# cd CentOS
# ls
多数のrpmパッケージが表示されます。

vsftpdというパッケージをインストールしてみましょう!!


# rpm -ivh vsftpd-2.0.5-12.el5.i386.rpm


これでvsftpdがインストールされました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RPMパッケージ管理システムについて その2

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

以下は、rpmコマンドの使用例です。オプションをつけて実行します。

【インストール】
★経過をわかりやすくしてインストールする場合
# rpm -ivh package-2.1.1.i386.rpm


【アップグレード】
★古いバージョンがインストールされているときだけ、
アップグレードする場合。
# rpm -Fvh package-2.2.1.i386.rpm

★古いバージョンをアップグレードする。もしパッケージが
インストールされていなくてもインストールする場合。
# rpm  &#8211;Uvh  package-2.2.1.i386.rpm


【アンインストール】
★アンインストールできるが、依存関係のパッケージがある場合は、
インストールできない。
# rpm -e package


【依存関係を無視してアンインストール】
# rpm -e --nodeps package


【パッケージの情報を表示】
★パッケージ名にpackageが含まれるものを表示する。
# rpm -qa | grep package


【パッケージの情報を表示】
★パッケージの詳細表示を表示する。
# rpm -qi package

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RPMパッケージ管理システムについて その1

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒Web予想問題(LPIC版)
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

RPMは、Red Hatが開発したパッケージ管理システムです。
Red Hat Enterprise Linuxをはじめ、Fedora,CentOS,TurboLinux
などのディストリビューションで利用されています。

RPMデータベースというのがあり、パッケージ情報を格納しています。
/var/lib/rpmディレクトリ内にあり、このデータベースに基づき、
パッケージやファイルの検索をしたり、インストールやアンインストール
の管理を容易に行うことができます。

rpmコマンドを使用して、操作を行います。
以下は代表的なrpmコマンドのオプションになります。

-i インストール
-U アップグレードする(新規の場合はインストールする)
-F パッケージがインストールされていればアップグレードする。
-v パッケージ名などの詳細を表示する。
-h 進行状況を表示する。
-e アンインストールする。
-q パッケージを問い合わせる。
-l インストールファイルを表示する。
-a すべてを表示する。
-p パッケージを指定する。
-f 指定したファイルのパッケージを表示する。
--nodeps パッケージの依存関係を無視する。

次回は代表的な使用方法をご紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USBメモリのマウント

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

今回はUSBメモリのマウントについてです。
Linuxが起動しているときUSBメモリを挿すと
自動的にSCSIとして認識されます。

接続しているディスクなどにもよりますが、
/dev/sda1や/dev/sdb1などのデバイスファイル名になります。

今回は、/dev/sdb1としてマウントします。
まずはマウントポイントを作成します。

# mkdir /mnt/usb

中身は表示されません。
# ls /mnt/usb

mountコマンドを実行します。
ファイルシステムは「vfat」を指定します。

# mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/usb/
# cd /mnt/usb
# ls

USBメモリの中身が表示されます。


※/mnt/配下の/usbは任意の名前です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

/etc/fstabについて

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回までは「mount」コマンドを使用して、手動でマウントしましたね。
今回は、自動でマウントする設定を説明します。

その設定ファイルは「/etc/fstab」となります。
以下のように記述されています。

/dev/hda4               /                  ext3    defaults        1 1
/dev/hda1               /boot              ext3    defaults        1 2
/dev/cdrom              /mnt/cdrom         iso9660 noauto,owner,ro 0 0
/dev/fd0                /mnt/floppy        auto    noauto,owner    0 0
/dev/hda2               /var               ext3    defaults        1 3
/dev/hda3               swap               swap    defaults        0 0


1列目・・・デバイス名

2列目・・・マウントポイント

3列目・・・ファイルシステム

4列目・・・マウント時のオプション

5列目・・・ファイルシステムをdumpする必要があるか否かの指定
     「0」または無記述の場合はdump不要のファイルシステム
      であると見なされる。

6列目・・・システム起動時にfsckチェックを行うか否かの指定
  「0」の場合はチェックを行わない。ルートファイルシステム
           でチェックを行う場合は「1」を指定する。
           ルートファイルシステム以外でチェックを行う場合は「2」
           を指定する。


次回へ続く・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USB接続外付けDVDドライブのマウント

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回は内蔵型CD-ROMをマウントしてみましたが、
今回はUSB接続外付けDVDドライブのマウントを
実施してみましょう!!

USB接続外付けDVDドライブをパソコンに装着し、
CUI環境で、DVD-ROMをパソコンにセットします。
マウントポイントを作成します。
# mkdir /mnt/dvdrom

中身は表示されません。
# ls

mountコマンドを実行します。
以下ではデバイスファイル名(/dev/scd0)になっていますが、
接続している機器の数や接続しているポートによって変わる可能性
があります。今回は/dev/scd0で行います。

# mount -t iso9660 /dev/scd0 /mnt/dvdrom
# cd /mnt/dvdrom/
# ls

DVD-ROMの中身が表示されます。

※/mnt/配下の/dvdromは任意の名前です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CD-ROM,DVD-ROMのマウント

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

CD-ROM,DVD-ROMをパソコンにセットしますと、自動でマウントする
場合もありますが、マウントされない場合もあります。

そこで手動でマウントしてみましょう!!

CUI環境で、CD-ROMをパソコンにセットします。
マウントポイントを作成します。
# mkdir /mnt/cdrom

中身は表示されません。
# ls

mountコマンドを実行します。
# mount -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/cdrom/
# cd /mnt/cdrom
# ls

CD-ROMの中身が表示されます。
DVD-ROMも同様の手順でマウントできます。

※/mnt/配下の/cdromは任意の名前です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

所有者、所有グループも一気に変更しよう!!

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回はパーミッションを一気に変更しましたね。

所有者、所有グループの説明のときに、実施しませんでしたので、
今回は、所有者、所有グループを一気に変更してみましょう!!

以下のディレクトリがあります。
現在は、所有者、所有グループともに「root」です。
それを「guest」に変更します。

# ls -l
drwxr-xr-x  1  root  root   162  3月 2 10:10 test1/
# ls -l test1/
drwxr-xr-x  1  root  root   162  3月 2 10:10 test2/

# chown -R guest:guest test1/

# ls -l
drwxr-xr-x  1  guest  guest   162  3月 2 10:10 test1/
# ls -l test1/
drwxr-xr-x  1  guest  guest   162  3月 2 10:10 test2/

と変更されました。
パーミッションの変更と同様に「-R」をつければ良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイル、ディレクトリのパーミッション変更 その1

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

mkdirコマンドでディレクトリ作成でき、
touchコマンドで空のファイルが作成できます。

ファイルもディレクトリも自動でアクセス権が決定
されています。さて、どのように決定されるのでしょうか。
この説明の前に、まずはパーミッションの変更方法を
説明していきます。

chmodコマンドを使用することにより、パーミッションの変更が可能です。
「記号による指定方法」、「数値による指定方法」の2つがあります。
まずは数値による指定方法から説明します。


【数値よる指定】
数値による指定ではパーミッションのrwxに対応した3桁の数字
を使用します。

r 読取権限 4
w 書込権限 2
x 実行権限 1
- 権限なし 0

アクセス権が「-rw-rw-r--」だった場合、
以下のように3つにわけられます。
所有者(rw-) 所有グループ(rw-) その他のユーザー(r--)

数値(8進数)で表してみると、
所有者(rw-)→4+2+0=6
所有グループ(rw-)→4+2+0=6
その他のユーザー(r--)→4+0+0=4

664となります。

実際にパーミッションを変更したいと思います。


次回へつづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイル、ディレクトリのアクセス権について

■Linux大学⇒Linux University でLinuxの勉強をしよう!!

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回はchownコマンドを使用して、所有者、所有グループを
変更しましたね。今回は、アクセス権についてです。

# ls -l
-rw-rw-r--  1  root  root   162  2月 15 16:12 test

[-rw-rw-r--]部分がアクセス権になります。
ファイルやディレクトリを作成すると、必ずアクセス権も
設定されます。

閲覧されたくないファイルや移動されたくないディレクトリなどがある
場合、このアクセス権を変更することで対応可能になります。

では、ファイル、ディレクトリ作成時にデフォルトで設定される
アクセス権はどのように決められているのでしょうか?

次回へつづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイル、ディレクトリ所有グループの変更

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回は所有者を変更しましたね。
今回は所有グループを変更ます。

所有グループを設定することで、
このグループに所属しているユーザーのみを
アクセスできるように設定できます。

chgrpコマンドで実行します。

以下は「test」ファイルで、guestが作成したので
guestが所有者になっています。

引き続きrootユーザーでの実行になります。

# ls -l
-rw-rw-r--  1  user  guest   162  2月 15 16:12 test
# chgrp user test
# ls -l
-rw-rw-r--  1  user  user   162  2月 15 16:12 test


所有グループが変更されたのを確認できましたね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

lessで表示中の操作コマンド

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

lessを実行し、内容を表示した後の操作コマンドです。

【書式】
less [ファイル名]

q 終了する
e 1行分進む
k 1行分戻る
f 1画面分進む
b 1画面分戻る
/文字列 文字列を末尾方向に検索し、移動する
?文字列 文字列を先頭方向に検索し、移動する
g 先頭に移動
G 末尾に移動


実際にlessを実行して、確認してみましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テキストファイルの閲覧 その2

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回は、catコマンドでテキストファイルを閲覧
していただきました。

今回は、ファイルが長い場合でも先頭から
表示させるためのコマンドです。

その名もlessコマンドです。
lessコマンドはテキストファイルの内容を
ページ単位で表示します。
では以下のように実行してみましょう!!

$ less /etc/inittab

いかがでしょうか。
catコマンドとは違うと思います。

終了するには、「q」を押してくださいね。
プロンプトに戻ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mvコマンドのオプション

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

今回は、mvコマンドのオプションをご紹介して
いきたいと思います。

■ 書式
mv [オプション] 移動元 移動先

【オプション】
-f 同一名のファイルがある場合は確認を
  行わず上書きする

-i 同一名のファイルがある場合は確認を行う
  

-u 移動先ディレクトリ名が既にある場合は、
  移動先が新しければ移動を行わない

-b 移動先ファイル名が既に存在する場合は、
  ファイル名の末尾に「~」をつけてバックアップする

今回は、「mv」コマンドのオプションをご紹介しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイル、ディレクトリの移動

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回はファイル名とディレクトリ名の変更をしましたが、
mvコマンドは、ファイル、ディレクトリの移動
もできますので、今回は移動させてみましょう!!

$ ls
test1

カレントディレクトリ(現在の作業場所)には
test1というファイルがあります。これを/tmpに
移動させます。

$ mv test1 /tmp/
$ cd /tmp/
$ ls
test1

test1が/tmpに移動されました♪
ディレクトリ移動も同じようにできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイル名、ディレクトリ名の変更

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

ファイル名、ディレクトリ名を変更したい!!
っていう時もあるかと思います。

そんな時に使うのは「mv」コマンドでございます。

$ ls
test1

カレントディレクトリ(現在の作業場所)には
test1というファイルがあります。これをtest2へ
ファイル名変更したい場合は以下のように実行します。

$ mv test1 test2
$ ls
test2

test1からtest2へ変更されましたね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rmコマンドとrmdirコマンドのオプション

■LPICWeb予想問題⇒ITベンダー資格試験予想問題ドットコム
LPICの合格をめざそう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

今回は、rmコマンドとrmdirのオプションをご紹介して
いきたいと思います。

■ 書式
rm[オプション]ファイル名/ディレクトリ名

【オプション】
-f 問い合わせしたいで削除する
  
-i 問い合わせしてから削除する
  
-r 指定したディレクトリにファイルやディレクトリ
  が存在しても削除
  
■ 書式
rmdir[オプション]ファイル名/ディレクトリ名

【オプション】
-p 削除を指定したディレクトリの下に複数の階層が含まれる
  場合は、その階層を順番に削除する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディレクトリの削除 その3

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回は以下のようにディレクトリは削除
されませんでしたね。

$ ls
testdir/
$ ls testdir/ ← testdirの中身を確認
test1 test2 test3  ← 3つのファイルがある
$ rmdir testdir
rmdir: `testdir': ディレクトリは空ではありません

上記のようにエラーになり削除できません。

さあ、このときどうすればよいかです。
そういう場合は、、、

$ rm -r testdir/

もしくは

$ rm -rf testdir/

を実行しましょう。

オプションのfをつけると問答無用に
削除されます。つけないと削除の確認を
してきます。

削除するときは注意してくださいね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディレクトリの削除 その2

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回は空のディレクトリを削除しましたが、
もしディレクトリの中にファイルなどが
保存されていた場合はどうでしょう?

空ディレクトリであれば・・・

$ ls
testdir/
$ rmdir testdir
$ls
   ← testdirは削除されました。

でしたね。。。

$ ls
testdir/
$ ls testdir/ ← testdirの中身を確認
test1 test2 test3  ← 3つのファイルがある
$ rmdir testdir
rmdir: `testdir': ディレクトリは空ではありません

上記のようにエラーになり削除できません。

さあ、どうしましょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディレクトリの削除 その1

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回はファイル削除を実施しましたね。
今回はディレクトリの削除を実施します。

まずはrmdirコマンドを使用し、
空のディレクトリを削除してみます。

以下のように実行してみてください。

$ mkdir testdir  ← testdirを作成しました。
$ ls
testdir/
$ rmdir testdir
$ls
   ← testdirは削除されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルの削除 その2

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回はrmコマンドを実行した際に、削除してもよいかの
確認が表示されましたね。

これを問答無用に削除する場合はどうするか?
そう、オプションをつけるのです。
「-f」です。

以下のように実行してみてください。

$ ls
test2.txt ← 1つのファイルがあります。
$ rm -f test2.txt
$ls

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルの削除 その1

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

不必要なファイルを削除することがあります。
そのときに使用するコマンドが「rm」コマンドです。

$ ls
test1.txt test2.txt ← 2つのファイルがあります。
$ rm test1.txt
rm: remove 通常ファイル `test1.txt'? y ← 削除の確認。
$ls
test2.txt    ← test1.txtは削除されました。

次回はオプションも含めて削除していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

manコマンドを使おう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

コマンドを使用していますと、オプションも一緒につけて
実行する場合が頻繁にでてきます。その場合、オプションを
忘れて、何だっけ?ってなる場面もあるかと思います。

そこで便利なのが「man」コマンドです。

この「man」コマンドはオンラインマニュアルで、
各コマンドの使用法などを確認することができます。
以下のように実行してください。

$ man ls

使用方法やオプションなどが表示されたと思います。
是非ご利用ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

cpコマンドのオプション

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

今回は、cpコマンドのオプションをご紹介して
いきたいと思います。

【オプション】
-i コピー先に同名のファイルがある場合、
  上書きするかを問い合わせる

-L コピー先にあるファイルがシンボリックリンクの場合は、
  シンボリック元を上書きする

-p コピー元ファイルのパーミッションやアクセス時間をコピー先
  にも反映する

-R コピー元ディレクトリを再帰的にコピーする

-a ファイル構成やアクセス権限を保持してコピーする


「test1.txt」というファイルがあります。
$ ls -l
-rw-rw-r--  1 guest7 guest7    73  1月 26 10:32 test1.txt

例)上書きするかの問い合わせをするかのオプション
$ cp -i test1.txt test2.txt
cp: `test2.txt' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)?

yesを選択すると、上書きされます。

例)パーミッションやアクセス時間も反映されるオプション
$ cp -p test1.txt test2.txt

今回は、「cp」コマンドのオプションをご紹介しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルのコピーをしてみよう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

空のファイルを作成するには「touch」コマンドを使用しましたね。
作成したファイルをコピーしたい場合は、どうすればよいでしょう?

コピーをするには「cp」コマンドを使用します。
では、今回は「cp」コマンドを使用して、ファイルのコピーを
実施したいと思います。

「test1.txt」というファイルがあります。
$ ls -l
-rw-rw-r--  1 guest7 guest7    73  1月 26 10:32 test1.txt

「test2.txt」にコピーしてみます。

$ cp test1.txt test2.txt
$ ls
test1.txt test2.txt

もともと「test2.txt」はありませんでしたが、
test1.txtをtest2.txtにコピー完了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルの時刻を更新しよう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回はtouchコマンドを使用して、空のファイルを作成しました。
では今回はtouchコマンドを使用して、タイムスタンプ(時刻)を更新
してみましょう。

現在のtest1.txtの更新された時刻は以下の通りです。
$ ls -l
-rw-rw-r--  1 guest7 guest7    73  1月 26 10:32 test1.txt


時刻を更新してみましょう。「-m」オプションをつけます。
$ touch -m test1.txt
$ ls -l
-rw-rw-r--  1 guest7 guest7 73  1月 27 10:15 test1.txt

次は指定した時刻を設定してみましょう。
2009年1月13日10時に設定しています。
$ touch -t 0901131000 test1.txt
$ ls -l
-rw-rw-r--  1 guest7 guest7 73  1月 13 10:00 test1.txt


touchコマンドでは、ファイルの時刻の更新も
実施できることを覚えておきましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空のファイルを作成しよう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

前回、前々回ではディレクトリを作成してみましたが、
今回はファイルを作成してみようと思います。
【touch】コマンドを使用します。

このコマンドはファイルも作れますし、時刻の変更なども
可能です。指定したファイル名が存在しない場合は、空のファイルを
作成します。指定したファイルが存在する場合は、ファイルのアクセス
時刻、修正時刻を変更します。

【書式】
touch [オプション]ファイル名

今回は、新規ファイルを作成してみます。
guest7ユーザーとして「test1.txt」を作成します。

$ touch test1.txt
$ ls
test1.txt

これで、ファイル作成されました。
もちろん中身は空です。

新規でファイルを作成する場合は、viというツールを
使用して作成することが多いのですが、
touchコマンドでも作成できることも覚えておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディレクトリを作成しよう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

今回はディレクトリを作成していきましょう!!
ディレクトリとは、ファイルを分類整理するための入れ物
のことをいいます。

Windowsでいうと「フォルダ」のことをLinuxでは「ディレクトリ」
といいます。

ディレクトリを作成するときに使用するコマンドは
「mkdir」というコマンドになります。

まずはカレントディレクトリを「/home/guest7」にしましょう!!
($ cd もしくは $ cd ~ もしくは $ cd /home/guest)


ではguest7としてtestディレクトリを作成してみます。


$ mkdir test
$ ls
test/

このように簡単に作成できました!!
続きまして、以下のように階層でディレクトリを作成する場合です。

$ mkdir test5/test10
mkdir: ディレクトリ `test5/test10' を作成できません: ディレクトリ
ではありません

ん?エラーになってしまいました。
なぜでしょう??


次回へつづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルを高速に検索しよう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

「find」のほかにファイル検索のコマンドがあります。
しかもそれは高速検索!!

その名も「locate」

findは指定されたディレクトリを直接検索し、対象となる情報を表示します。
それに対して、locateコマンドは、独自のデータベースを参照することにより、
対象となる情報を検索します。このため、各ディレクトリを参照することが
ないので非常に高速に目的の情報を検索することが出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルを検索しよう!!

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

Linuxを使っていると、あのファイルどこにあったっけぇ~
みないなことがあります。そのときにはファイル検索を行います。
例えば「linuxtest」というファイルが行方不明になったしまったと
した場合、、、以下の「find」コマンドで「/」(システム全体)を
検索します。


# find / -name linuxtest
/tmp/linuxtest

/tmpディレクトリ内にあれば上記のように
表示されます。

上記場合はシステム全体を検索しましたが、
もし/tmpのみを検索したい場合は、以下のように実行します。

# find /tmp/ -name linuxtest
/tmp/linuxtest

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rpmコマンドを使おう(5)

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

■依存関係を無視してインストールする。

rpmコマンドを使ってパッケージをインストールする場合、
「AパッケージをインストールするにはBパッケージが必要」
「AパッケージをインストールするとCパッケージが使えなくなる」
といったことがあります。

これをパッケージの依存関係といいます。
rpmコマンドを使ったインストールでは、依存関係に問題が発生する
場合には、処理が中断されます。

--nodepsオプションを指定すると、依存関係のエラーを無視して
インストールを実行します。

このオプションは、アップデートやアンインストールの際にも
利用することができますが、依存関係が壊れてしまった場合は
さまざまな問題が発生する可能性があるため、慎重な利用が
求められます。

例)
rpm -ivh --nodeps パッケージ名.rpm

とやると、依存関係を無視してインストールできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rpmコマンドを使おう(4)

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

■httpdパッケージをアンインストールする。

# rpm -e httpd

※依存関係上削除できない場合ありますので
お気をつけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rpmコマンドを使おう(3)

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

■httpdパッケージのインストールを確認する場合。

# rpm -qa httpd
httpd-2.2.3-11.el5_1.centos.3

■パッケージ全体のインストールを確認する場合。

# rpm -qa
インストールされているすべてのパッケージ表示。

■httpdパッケージの情報を確認する場合。

# rpm -qi httpd
Name        : httpd                        Relocations: (not relocatable)
Version     : 2.2.3                             Vendor: CentOS
Release     : 11.el5_1.centos.3             Build Date: 2008年01月16日 10時36分21秒
Install Date: 2008年11月12日 15時05分34秒      Build Host: builder6
Group       : System Environment/Daemons    Source RPM: httpd-2.2.3-11.el5_1.centos.3.src.                                                    rpm
Size        : 2899320                          License: Apache Software License
Signature   : DSA/SHA1, 2008年01月17日 07時05分26秒, Key ID a8a447dce8562897
URL         : http://httpd.apache.org/
Summary     : Apache HTTP Server
Description :
The Apache HTTP Server is a powerful, efficient, and extensible
web server.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rpmコマンドを使おう(2)

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

今回は、そのパッケージをアップデートする場合です。


例)古いバージョンをアップグレードし、インストールされていなければ
インストールする場合。

# rpm -Uvh vsftpd-2.2.5-12.el5.i386.rpm

オプションを「U」を指定します。


例)古いバージョンがインストールされている場合のみアップグレード
する場合。

# rpm -Fvh vsftpd-2.2.5-12.el5.i386.rpm

オプションを「F」を指定します。

この場合「U」とは違い、古いバージョンがインストールされていない
場合は、パッケージのインストールは行われません。

本日は、この2つを覚えましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rpmコマンドを使おう(1)

■LPIC予想問題⇒りなっくま先生の1日1問 LPIC レベル1(101)予想問題
LPICレベル1の合格をめざそう!!

■管理人サイト⇒Linux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

■Linux入門者の方対象⇒りなっくま先生のLinux超入門講座

yumコマンドでは、インターネット上のパッケージ配布サイトにアクセス
してパッケージのインストールや更新、削除を行いました。

rpmコマンドでもパッケージのインストール作業など
が可能となります。

例)rpmパッケージがLinux上に保存されている場合。

# cd /tmp/
# ls
vsftpd-2.0.5-12.el5.i386.rpm

# rpm -ivh vsftpd-2.0.5-12.el5.i386.rpm

これで、vsftpdがインストールされます。

※vsftod = FTPサーバソフトウェア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

viエディタでコピー&ペーストを実施する

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

viエディタで行をコピー&ペーストしたい場合はコマンドモード
で実施します。

viでは、コマンドを実行する直前に数値を入力すると、
その数値の回数だけコマンドが繰り返し実行されます。
コピーするコマンドは「yy」なので、5行コピーする
場合は「5yy」となります。貼り付けは「p」でカーソルの次の行に
貼り付けられ、「shift」キー+「p」でカーソル行に貼り付けられます。

【コピー】
1行の場合:yy
5行の場合:3yy

【貼り付け】
カーソルの次の行に貼り付け:p
カーソル行に貼り付け:shift+p

| | コメント (0) | トラックバック (0)

shutdown -Fh now

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

shutdownコマンドの書式は次のとおりです。
shutdown [オプション] 時間
時間には、シャットダウンまでの時間(分)か、
シャットダウン開始時刻を「20:30」のように指定します。

-Fオプションを指定すると、次回起動時に強制的に
ファイルシステムをチェックします。

つまり、起動時に必ずfsckコマンドが実行されます。
反対に、-fオプションを指定すると、次回起動時に
ファイルシステムチェックをスキップします。

これらのオプションは単独で使用するのではなく、
通常-hや-rと共に用いられます。
以下のオプションも参考にしてください。

-h:シャットダウン後にシステムを停止する
-r:シャットダウン後にシステムを再起動する
-k:シャットダウンしないがユーザーに警告メッセージを出す
-c:シャットダウンをキャンセルする

| | コメント (0) | トラックバック (1)

testparmコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

sambaには、smb.confの内容が正しく書かれているかを
確認するコマンドがあります。それが「testparm」となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

duコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ディレクトリを指定して、その中にあるファイルの占める容量を
表示するにはduコマンドを使います。引数にはディレクトリを
指定します。
オプションによって表示が変わります。
以下は、/var/log/の容量を確認しています。

# cd /var/
# du -sh log/
2M    log/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rpmコマンドについて

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

rpmコマンドを使ってパッケージをインストールする場合、
「AパッケージをインストールするにはBパッケージが必要」
「AパッケージをインストールするとCパッケージが使えなくなる」
といったことがあります。これをパッケージの依存関係といいます。
rpmコマンドを使ったインストールでは、依存関係に問題が発生する
場合には、処理が中断されます。--nodepsオプションを指定すると、
依存関係のエラーを無視してインストールを実行します。
このオプションは、アップデートやアンインストールの際にも
利用することができますが、依存関係が壊れてしまった場合は
さまざまな問題が発生する可能性があるため、慎重な利用が
求められます。-Uは、アップグレードインストールをする
オプションです。-hは、インストールやアップデートの進行状況を
「#」記号で表示するオプションです。-qRpは、パッケージの
依存関係情報を表示するオプションです。--forceは、既存ファイル
を上書きしてでもインストールするオプションで、インストール済み
ソフトウェアが壊れたときなどに強制的にもう1度インストールする、
といった使い方をします。なお、-Uオプションと-qRpオプションは、
-iオプションと同時に使うことはできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tailコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

ログファイル/var/log/messagesに書き込まれるログを監視するため、
ログが追記されたときに新しいログデータを逐次的にコンソールに
表示したい場合は、tailコマンドを使用します。

tailコマンドは、標準入力やファイルの末尾数行を取り出して、
標準出力に出力する機能を持ちます。特にオプションを指定せずに
実行すると、ファイルの末尾10行を出力してコマンド実行は終了します。
オプション「-f」を指定すると、ファイルを開いたままにし、
ファイルに追記されるデータを表示し続けるようになります。

# tail -f /var/log/messages

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sysctl -a

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

カーネルパラメータの一覧を表示できるコマンドです。
カーネルパラメータとは、カーネルの動作を規定するさまざまな値です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

depmodコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

カーネルモジュールとは、カーネルの機能の一部を担うプログラム
パーツです。カーネル内に組み込まれることで動作しますが、
不要になれば取り外すこともできます。
あるカーネルモジュールが動作するには、別のカーネルモジュール
を必要とすることがあります。これをカーネルモジュール
の依存関係といいます。カーネルモジュールの依存関係情報は、
/lib/modules/カーネルバージョン/modules.depファイルに
格納されています。カーネルモジュールを操作するmodprobeコマンド
は、このファイルを参照してカーネルモジュールの依存関係を
解決します。modules.depファイルの内容を更新するには、
depmodコマンドを実行します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tcpdchk

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

■Linux初心者の方対象⇒はじめてのLinux基礎講座

/etc/hosts.allowと/etc/hosts.denyでは、ホストやネットワーク単位
でのアクセス制御を設定できます。
/etc/hosts.allowに記述された条件とマッチした場合、アクセスは
許可されます。そうでない場合は/etc/hosts.denyがチェックされ、
記述された条件とマッチした場合、アクセスは拒否されます。
両方のファイルにマッチする条件がなかったものについてはアクセス
が許可されます。

tcpdchkコマンドを使うと、構文誤りなどファイルの設定を
チェックすることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dmesgコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

Linuxシステムを起動すると、画面上に多数のメッセージが
表示されます。起動時にLinuxカーネルが出力するメッセージは、
システム起動後にdmesgコマンドを使って確認することができます。

# dmesg | less

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dumpとrestore

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識
Linuxを基礎から学ぼう!!

 dumpは特定のファイル単位ではなく、ファイルシステム単位で
バックアップします。Linuxのファイルシステムを通さずに、
直接rawデバイスからデータをシーケンシャルに読み取りながら
バックアップを実行するため、dump自身が対応している
ext2あるいはext3ファイルシステムといった特定のファイルシステム
のデータしか扱えません。ただし、ext2やext3ファイルシステム全体
をバックアップするには最適です。システム全体をバックアップする
用途に使用されることが多いツールです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

fdiskコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

パーティションを作成したり削除したりするには、fdiskコマンド
がよく使われます。コマンドラインで対話的にパーティションの作成、
削除、タイプ変更が実施できます。

新しいディスクをLinuxで利用するためには、一般的に次の手順が必要です。

(1) fdiskコマンドでパーティションを作成する
(2) mkfs(mke2fs)コマンドでファイルシステムを作成する
(3) mountコマンドでマウントする

mkfsコマンドは、パーティション内にファイルシステムを作成するコマンドです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sedコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

sedコマンドは、文字列を加工・編集できるコマンドです。
文字列を置換する書式は次のとおりです。

sed s/文字列1/文字列2/[g] [ファイル名]

ファイル名で指定したファイル内にある文字列1を文字列2に変換し、
標準出力に出力します。ファイル名が指定されなかった場合は
標準入力から読み込みます。文字列には正規表現が利用できます。
文字列2/の後に「g」を指定しなかった場合は、1行に複数の文字列1
があった場合、最初に登場する文字列1だけが文字列2に変換されます。

例)test.txt内にある文字列「abc」をすべて「det」に変更する場合

# sed s/abc/def/g test.txt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実行中のプロセスの優先度をかえるには!?

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

reniceコマンドを使用する!

Linuxでは、同時に複数のプロセスを実行させることができます
(マルチタスク機能)。これは、CPUが非常に短い時間を単位と
して各プロセスの処理を少しずつ実行することで実現されます。
Linuxカーネルのスケジューラ機能は、どのプロセスにどのくらい
のCPU時間を割り当てるかをうまく管理しています。
ユーザーが各プロセスに-19~20のnice値を指定することで、
スケジューラに対してCPU時間の割り当てをどの程度優先させるか
指示できます。nice値が小さいほど優先される仕組みになって
います。特に指定しない場合、プロセスのnice値は0となります。
コマンド実行時にnice値を指定するには、niceコマンドを利用
しますが、実行後のプロセスに対してnice値を指定するにはrenice
コマンドを利用します。ユーザーrootはnice値を自由に指定
できますが、一般ユーザーはnice値を小さい値に変更すること
はできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

lddコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

ダイナミックリンクされるプログラムに関して、実行時に必要と
される共有ライブラリの一覧を表示するにはlddコマンドを用います。
 # ldd /sbin/ifconfig
 libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0x4002a000)
 /lib/ld-linux.so.2 => /lib/ld-linux.so.2 (0x40000000)
上記の例では、プログラムファイル/sbin/ifconfigは実行にあたって、
libc.so.6 と ld-linux.so.2 の共有ライブラリが必要であることが
分かります。また、「=>」に続くパスが実際にリンクされる
ライブラリファイルを表しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ldconfigコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

Linux上で動作する多くのプログラムは、ダイナミックリンク(動的リンク)
という手法を用いて実行されます。プログラム実行時に、必要となる
共有ライブラリのファイルを探し、必要に応じたリンクを行うという手法
です。共有ライブラリファイルの多くは/libや/usr/lib以下に配置されて
おり、プログラム実行時にこれらの中から必要となるライブラリファイル
が検索されることになります。
ダイナミックリンク時に共有ライブラリファイルを検索する
対象ディレクトリを指定する設定ファイルが/etc/ld.so.confです。
しかし、実際にはこのファイルから生成されるファイル/etc/ld.so.cache
が利用されます。従って、ld.so.confを更新した時にはldconfigコマンド
を用いてld.so.cacheの内容も更新する必要があります。

# ldconfig

| | コメント (0) | トラックバック (0)

make oldconfig

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

カーネルのどの機能をカーネル本体に取り込むか、もしくはカーネル
モジュールとして利用するか、といった設定は、.configファイルに
記録されます。新しいバージョンのカーネルにアップグレードしたい
場合、もし新しいカーネルに旧バージョンには存在しない機能が搭載
されたとすると、旧.configファイルにはその設定項目は存在しない
ので、そのまま新しいカーネル用設定ファイルとして流用することが
できません。新しく加わった部分だけを設定できると便利です。
make oldconfigを実行すると、すでに存在する旧設定ファイルに
従ってコンフィギュレーションを行い、新しく加わった部分だけを
手動で設定できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーネルパラメータの一覧を表示できるコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

sysctl -a

カーネルパラメータとは、カーネルの動作を規定するさまざまな値です。
例えば、「IPパケットをネットワークインターフェイス間で転送するか
どうか」といった動作を規定するパラメータがあります。カーネル
パラメータは、/proc/sysディレクトリ以下にあるファイルとして
アクセスできます。カテゴリごとのサブディレクトリに分かれており、
例えばネットワーク関連のIPv4関連設定は「/proc/sys/net/ipv4」
ディレクトリ以下にまとめられています。カーネルパラメータを表示
するには、それらのファイルをcatコマンドなどで表示するか、
sysctlコマンドを利用します。以下の2つのコマンドは同じ
カーネルパラメータの値を表示します。

# cat /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
# sysctl net.ipv4.ip_forward

すべてのカーネルパラメータを表示するには、sysctlコマンドに
-aオプションを付けて実行します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TCP Wrapperの設定が正しいかどうか調べるには

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

tcpdchkコマンドを使用する。

/etc/hosts.allowと/etc/hosts.denyでは、ホストやネットワーク単位で
のアクセス制御を設定できます。書式は次のとおりです。

サービスデーモン:クライアント

/etc/hosts.allowに記述された条件とマッチした場合、アクセスは
許可されます。そうでない場合は/etc/hosts.denyがチェックされ、
記述された条件とマッチした場合、アクセスは拒否されます。
両方のファイルにマッチする条件がなかったものについては
アクセスが許可されます。
tcpdchkコマンドを使うと、構文誤りなどファイルの設定をチェック
することができます。また、tcpdmatchコマンドを使ってアクセス条件
をチェックすることもできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

alianコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

Redhatディストリビューション、Debianディストリビューション間での
パッケージ変換を行うコマンドである。

test.rpm ⇒ test.deb

test.deb ⇒ test.rpm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tune2fsコマンド

■管理人サイトLinux初心者の基礎知識でLinuxを基礎から学ぼう!!

------------------------------------------------

ext2のファイルシステムをext3に変換するコマンドである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

strace

Linuxシステムコールを見るコマンド

[root@test test]# strace -e trace=open,read,write,close ./test05.exe >/dev/null
open("/etc/ld.so.preload", O_RDONLY)    = -1 ENOENT (No such file or directory)
open("/etc/ld.so.cache", O_RDONLY)      = 3
close(3)                                = 0
open("/lib/tls/libc.so.6", O_RDONLY)    = 3
read(3, "\177ELF\1\1\1\0\0\0\0\0\0\0\0\0\3\0\3\0\1\0\0\0\220P\1"..., 512) = 512
close(3)                                = 0
write(1, "sum1 = 223\nsum2 = 223\n", 22) = 22

| | コメント (0) | トラックバック (0)